2020年07月02日

4ヶ月ぶりに川柳真風吟社の句会

 今日は、梅雨最中の厳しい夏日の一日でした。
 今日の午後は、2月の句会を最後に、コロナウイルスのために、休会していた句会が、4ヶ月ぶりに再開しました。

 会員23名の内、12名の参加があり、何時もような和気藹々の楽しい句会でした。
 今日の句会での課題は、「リズム」でしたが、コロナを事を詠んだ、感動する句がありました。

 この句会のやり方は、みんなが作品を2句ずつ投句して、それらの作品に共感した句を6句選びます。
 40数句から共感句6句を選ぶのは、大変です。

 5名以上の方から共感を得た高得点句を紹介します。

  回復の兆し心電図のリズム   美知子

  雨音がスタッカートで叩く屋根   あじさい

  妻逝きて生きるリズムが乱高下   剛介

  鈍行のリズムが肌によく馴染む   萬里

  ゆっくりと時を刻んでいるふたり   かずみち

  コロナ自粛妻のペースに乗せられる   春雪

 私の拙吟にも2名の方から共感を貰いました。

  鍬を振るリズムで古希の日が暮れる    萬風

 午後の一時、楽しい、和やかな一時に癒やしを貰いました。

 明日は、収穫を待っている畑の夏野菜に合いに行く予定です。




   
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posted by osamu at 21:50| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする