2020年07月01日

75年前の今日熊本大空襲

 1945年8月の終戦から75年目。
 終戦の年の1月生まれの私は、熊本大空襲があった今日は、6ヶ月の幼児でした。

 私が、熊本大空襲のことを覚えている由もありませんが、生前の母から、大空襲当時のことは、よく聞かされました。
 空襲の日の夜は、空から降ってくる焼夷弾の光で、さながら真昼のようだったそうです。

 父は、戦地にいたので、大空襲から、私を抱いた母は、私のおしめを下げた年季奉公の娘さんと一緒に逃げ回り、やっとの思いで防空壕に逃げ込むことができたようです。

 また、前年の10月から11月の頃の身重の母は、田圃に出て、みんなと一緒に働いていたそうです。
 突然、空襲の銃撃が始まったときは、田圃の用水に隠れ、身を守った事も、よく聞きました。

 昭和、平成から時代は令和に代わり、戦争を経験した人も、少なくなりました。

 現在、世界の各地では、何時、戦争が起こっても可笑しくない状況にありますが、絶対、戦争があってはいけません。

 ここ数日 定期購読している柳誌や雑誌類が、何冊も送ってきます。
 柳誌のページを開き、投句した句を見て、一喜一憂しています。
 ここ数ヶ月、雅号萬風の数が少なくなったので、原因を考えると、投句の数が多くなり、句作りが、乱雑になったような気もします。
 これから、川柳を始めた頃の初心に帰るつもりです。



  
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posted by osamu at 21:51| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする