2020年02月11日

熊日朝刊「わたしを語る」に姜尚中(カンサンジュン)氏登場

 昨日が休刊日だったので、今朝は、早くから朝刊を待って、一時間ほどゆっくり読みました。
 楽しみに待っていたのは、「読者のひろば」面の「わたしを語る」に今日から、熊本市出身の政治学者で、現在熊本県立劇場の館長を務められる姜尚中氏の連載が登場するのと、同じ「読者のひろば」の読者文芸欄の川柳、短歌、俳句の作品の読みたいからです。

 読者文芸欄の川柳部門には,顔なじみの川柳仲間が沢山いますが,今日は、短歌と俳句に知り合いの作品が目にとまりました。
 短歌は、亡父の友人の娘婿さんで、同じ町内に住んでいる一門さんの句で、俳句は、市民劇場で演劇を一緒に鑑賞している吉田さんのご主人の句です。
 同じく短詩文芸を嗜む方が、身近におられて、近親間を感じました。
 出来れば、川柳仲間になって欲しいと思ったところです。

 姜(カン)さんのわたしを語るのタイトルは、人生の節目で父から受けた助言「みんな悩んでおおきくなった」だそうです。
 姜さんが、在日韓国・朝鮮人集落で育ったことは、氏のこれまでの出版物を読んで知っていますが、ご両親は、大変苦労して子供たちを育てられたようです。
 姜さんは、私と5歳違いで、ある意味では同世代に、熊本の高校で学び、大学は、私は中央大学、姜さんは早稲田大学と違いはありますが、同じ東京で法学を学んだことで、連載を読みながら、50年前を振り返ることが出来そうです。

 早速、今日の1回目をスクラップしてノートに張りました。
 連載が、何回続けられるか解りませんが、できるだけ長く、そして中身の濃いものにして、是非、上梓して貰いたいです。



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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 15:25| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする