2020年02月07日

50年間の本が並んでいる私の書架

 今日は、久しぶりの冬の雨でしたが、一寸鬱陶しい一日でした。
 近所で、百歳の健康体操があるというので、参加しましたが、凝っていた肩や重い腰が、少し楽になりました。
 毎週金曜日に、10時から1時間半ほど行われるので、なるべく参加して、心と体を楽にしたいと思っています。

 私は、大学の頃から、良く本を読んでいましたが、大学時代は、読み終えた本を古本屋に売って、そのお金で、新しい本を読んでいました。
 就職してからは、給料を貰えるようになったので、古本屋に売ることもなく、買って読む本の数も増えました。

 震災前の書架は、書斎に幅5メートル、高さ2,5メートルの書棚に二重にぎっしり詰まっていました。
更に、幅1,2メートル高さ3メートル書棚の6個にも、二重にぎっしり詰まって並んでいました。

 震災を機に、法律の専門書や古い本、雑誌類は、軽トラック二台ほどは捨てたり、焼却しました。
 しかし、現在も古い大事な本やここ数年で買った本が、書棚に所狭しと並んでいます。
 書棚には、川柳、ゴルフ、陶芸、写真、バイオリンなど趣味に関する物が、分野ごとに並んでいます。
 小説では、これまでの芥川賞、直木賞を初め、私の好きな作家五木寛之、三島由紀夫,遠藤周作など多くの作家のものが並んでいます。

 積ん読の本も沢山ありますが,新聞の書評欄などを読んで,次から次と新しい本を買い込むので、なかなか,積ん読が減りません。
 読書は,教養の源だと思って,貪欲に頑張っているところです。



         
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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 20:30| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする