2020年02月02日

三冊の珍しい書籍

 今日の午前中は、先日の強風で庭の植木の葉っぱが散らかっていたので、ブロアーを使って大掃除をしましたが、45リットル入りのビニール3つほどありました。
 掃除の後は、畑に行って、耕運機を使い、小さく伸びていた草を除草するために1時間ほど耕しました。

 畑に居ると、色々な小鳥のさえずりを聞くことが出来、安らぎを覚えます。

 午後は、午前中働いたので、缶ビールを飲んで、先日買ってきた珍しい本、三冊に目を通しました。
 珍しい三冊の本とは、「ヴァイオリン自由自在」「五七語辞典」「川柳五七語辞典」です。

 いつもブログを書くときなど、「バイオリン」の文字を使っていますが、本のタイトルが「ヴァイオリン」になっていたので、あえて「ヴァイオリン」を使いました。
 この本は、バイオリンの教本というよりは、ヴァイオリンの基本やテクニックを解りやすく、著者の経験を踏まえて、小説風に書かれています。
 3分の1ほど読み終えましたが、レッスンでは教えて貰えないことを沢山学ぶことが出来ました。

 「五七語辞典」は、俳句・連句・短歌・川柳の超速表現上達本として出版され、俳句の表現がチュ真意なっています。
 「川柳五七語辞典」は、まだ読んでいませんが、はしがきによれば、川柳独特の味わいの・ひねりのある表現がぎっしり詰まって降り、江戸(柳多留・武玉川)から昭和前期までの川柳の名句から約4万の表現を集め、二十六分野・五千のキーワードで分類されているようです。

 これまで電子辞書や類語辞典などを使っていますが、この二冊の辞典が加わったので、佳吟が、沢山生まれてくれればと思っています。
 今日の夜は、バイオリンの特訓です。


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posted by osamu at 17:05| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする