2019年11月24日

受刑者が制作した作品の販売

 昨日の午前中は、益城町のグランメセで昨日と今日の二日間開催される、受刑者が制作した作品が展示販売される「九州矯正展」を覗きました。
 私が会場に着いたのは10時半頃で下が、多くの方が詰め掛けておられ、駐車場はほとんど満杯でした
 会場の中に入ると、多くの方でごった返し、展示品が売れていましたが、ほとんど小物が多かったようです。

 この矯正展は、受刑者の更生と社会復帰を支援し、矯正行政への理解を深めて貰おうと法務局福岡矯正管区などが九州各県を持ち回りで毎年開催され、熊本での開催は2回目だそうです。
 また、展示販売会のほかに陶芸作業の体験コーナーや熊本少年鑑別所職員による無料性格検査などのイベントも行われていました。

 私の今回のお目当ては、二つのバイオリンを乗せる棚とジーンズを着るときの履くブーツでしたが、無かったので諦めて、革製のバッグ、檜で作られた木箱、そば殻を使った枕など沢山買いました。

 そのほかに、可愛い孫「悠晴」におもちゃの「くるまと積み木」と陶製のふぐをあしらった兜の置物を買ってきました。

 どの製品もプロ顔負けの精巧で素晴らしい作品ばかりなので、ちょっと吃驚しました。

 受刑者がこのような技術を身につけて、社会復帰できればと、しみじみと思いました。



  
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posted by osamu at 14:41| Comment(0) | 人生問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする