2019年11月17日

佐藤美文著「川柳入門」を囓る

 今朝は、4時過ぎにトイレに行って、その後寝つかれず、居間で、バイオリンの練習をしようと思いましたが、書棚にあった一冊の川柳の本を手にしました。

 その川柳の本は、人間を詠む、自然を謳う、社会を裏返すというサブタイトルのついた佐藤美文著の「川柳入門」でした。
 この本は、3章からなっていて、第1章が川柳を知る、第2章が川柳を読む、第3章が川柳を作るでしたが、第二章と第3章を、1時間ほどで一気に読みました。
 川柳が上手くなるためには、多読多作と通り一辺のことが述べられていましたが、この本で正に多読多作を学びました。

 本を読んで、朝食を取った後は、これからの川柳大会の事前投句の句作りを少しやりました。
 昨日まで、川柳番傘、川柳マガジンに頭を悩ましていたので、その投句が終わりほっとしたところです。

 午後は昼寝の後、バイオリンの基礎となる「楽譜の読み方」の本を読んで、ト音記号やドレミの位置を頭にたたき込みました。

 しかし、75歳の頭の中は、若い頃の頭の3分の1程度になっています。
 老いには、逆らえないので、老いた分は、努力でカバーする以外にはありません。

 頑張れば、呆け防止になると思い、努力しています。



  
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posted by osamu at 20:26| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする