2019年11月02日

来嶋靖生氏の歌集「笛」

 今朝は、朝刊をじっくり読んだあとは、15日締切の川柳葦群、熊日新聞の新春読者文芸作品の投句作品を推敲しました。
 その後も、これまた15日締切の川柳マガジン、川柳番傘の投句作品に挑戦しましたが、中々、良い句が浮びません。

 10時から1時間ほど畑に行って、姪の娘二人、義妹の4人で、芋ほりをしました。
 小1の子と保育園の園児なので、初めての芋ほり体験で頑張っていました。

 帰りには、紅ほのかや鳴門金時などのいろいろなさつま芋を土産に喜んで帰りました。

 午後は、2時間ほど昼寝した後、書棚から珍しい一冊の本来嶋靖生氏の歌集「笛」取出しを、読みました。

 来嶋氏は、私達、熊本川柳界の大御所大嶋濤明氏の息子さんです。
 小さい頃は、濤明氏の川柳「噴煙」の編集や発送を手伝われていたようです。

 句集を開いて、短歌を詠ませて貰いましたが、川柳も良いが短歌もいいなと思ったところです。

 その後、歌人で細胞物理学者の永田和宏氏の著書「象徴のうた」も読みました。
 この象徴のうたは平成天皇が、天皇在位の30数年の歌会で詠まれた歌に詠み込まれている平成天皇の思い、特に「象徴とは何か」を解説されています。

 これら2冊の本を少しかじりましたが、短歌が身近になった感じがします。



  
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posted by osamu at 20:49| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする