2019年03月31日

前進座の舞台を観劇して癒やされる

 今日で3月も終わり、明日から4月で、しかも明日は、1カ月後に、皇太子が新しく天皇に即位される新しい元号が発表されます。
 今日の午後は、久しぶりに熊本市民劇場の前進座の舞台「裏長屋騒動記」を観劇し、ちょっと疲れていた心が癒されました。

 裏長屋騒動記は、「男はつらいよ」シリーズや「たそがれ清兵衛」など多くの映画の監督をされた山田洋次監督が監修・脚本され、演出は小野文隆演出家によるものです。
 内容は、二つの異なる古典落語「らくだ」と古典落語「井戸の茶碗」をもとに、一つの物語になった、紙屑屋久六を中心に、ある長屋で起こる騒動のお話です。
 また、この作品は、山田洋次監督が、前進座と初めて一緒に作られた舞台だそうです。
 上演時間は、休憩時間を25分はさんで、3時間、3幕でしたが、私達観客は、舞台の俳優さんと同じ空間で、笑いや喜びを共有しながら、賑やかに大声で笑いながら楽しみました。
 最近、花粉症やパソコンと向き合い過ぎて、疲れていましたが、この舞台で疲れが一気に飛んでしまいました。

 観劇を終えた帰りに、25日の早朝に誕生した長女の子供を、見舞ってきましたが、未だ、生まれて1週間ですが、大変元気だったので安心しました。
 早ければ、明日にでも退院して、我が家での生活が始まる予定です。




   
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posted by osamu at 22:11| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする