2019年03月10日

親日プロレスラーの死

 3月3日から7日まではタイの晴天の暑い夏空の中で日焼けをしましたが、今日10日は、私にとって久しぶりの雨です。
 朝から、タイでのゴルフのナイスショットやトラブルショットを思い出しながら、フレンドゴルフ場で、練習を励みました。

 7日に、プロレスラー「ザ・デストロイヤー」のリチャード・べイヤーさんが88歳で亡くなりました。
 私と「ザ・レストロイヤー」氏との出会いは、中学生の頃、リングで力道山と名勝負を演じる姿をテレビで見たのが最初ですが、30歳になった頃、テレビではなく、直に本人と何度も合うことが出来ました。

 私の高校時代の友人が、新日本プロレスの興行権を持っていて、熊本で毎年、熊本市立体育館で興行を行っていたので、プロレス興行のポスター貼りや当日のレスラーのお世話など手伝いました。
 そのような関係で何度も合っていたので、ザ・デストロイヤーの死は、心が痛みます。

 この頃の外人レスラーは、殆んど悪役で、ザ・デストロイヤーも例外でなく、この他にタイガー・ジェトシンがいたのを記憶しています。
 しかし、悪役レスラーもリングを降りると優しい、ユーモアのある外人でした。

 白覆面の魔王ザ・デストロイヤーは、リングでアントニオ・猪木やジャイアント馬場と得意技の「足4の字固め」で激闘の勝負して、日本に空前のプロレスブームを巻き起こしました。
 次第にフアンの心を掴んで、馬場の片腕として善玉に転じ、多くのフアンの感性を浴びましたが、私は、その姿を、リングのすぐ下の前列で、何度も観戦しました。

 新聞の報道により、ザ、デストロイヤーは、大変な親日家で、日本のプロレス振興や日米交流の貢献で、一昨年、旭日双光章を受賞していたことを知りました。

 また、親日家のアメリカ人が無くなったのは大変ショックです。




   
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posted by osamu at 16:13| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする