2018年12月31日

楽しかった今年の川柳を振り返る

 今年も後2時間で終り、猪突猛進の亥年の幕開けになります。
 今年の私は、大過ない一年でしたが、7月に白内障の手術を行い、無事に終わり、世の中が綺麗に見えるようになりました。
 毎朝、朝刊を隅々まで読んでいます。

 横浜の孫も11月23日勤労感謝の日に、多くの国民に祝福されながら4度目の誕生日を迎えました。
 娘も10月に結婚式を終え、子供も授かり、来年は、二人目の孫が誕生します。

 趣味の川柳も熊本の川柳界から脱皮して、川柳マガジン、川柳番傘、川柳葦群の投句を頑張っています。

 川柳マガジンでは、2月投句の雑詠赤松ますみ選の誌上句会で特選になり、更に句会大賞まで頂きました。
 私の20数年間の川柳人生の中でこの上ない喜びを与えて貰いました。
 これからの川柳人生の大きな自信になりました。
  句会大賞句
   赤松ますみ選
     地球儀を回す戦の音がする   古閑萬風
 川柳番傘でも、古閑萬風の名前が、少しずつ顔を出すようになり、張り切って投句をしています。

 また、10月の大分の別府市で開催された第33回国民文化祭川柳大会でも、3句入選出来て、その内の一句は准特選でした。
  課題「湯」  泉 談亭選
   準特選 ぬるま湯に慣れて海馬が老けてゆく  古閑萬風

 この他にも、熊日川柳大会や吉野ヶ里川柳大会でも多くの思いがけない入選が出来ました。
 今年は、本当に楽しく川柳が詠めて、幸せな一年でした。

 来年は、今年以上に力を入れて、佳吟が詠めるように頑張ります。

 皆さん、幸多い新年を迎えてください。
 来年も宜しくお願い致します。


   
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2018年12月30日

今年もあと二日

 今朝は、今年最高の寒い朝で、寒さで目を覚ましました。

 今日は、二日後の正月を迎えるために、朝食を食べた後、妻と一緒にご先祖が眠っているお墓に行って、簡単な墓掃除し、綺麗な墓花を上げてきました。
 ついでに、墓の近くにある私が2年まえまで宮総代長をしていた近見神社を覗きましたら、宮総代の方達が初詣を迎えるために境内を掃除されていました。

 私も宮総代の3年間、毎月一日と十五日に境内の掃除で汗を流していた頃を懐かしく振り返りました。
 近見神社も2年8カ月前の熊本地震で、社殿の瓦が崩れ、石の鳥居も壊れてしまいました。

 氏子や町民の寄付と熊本市の補助金で、社殿の屋根瓦も鳥居も新しくなり、驚くほど立派に復興していました。
 私も率先して、五万円ほどの寄付をしましたが、多くの方が多額の寄付をしたお蔭で、復興資金の七百万円の半分の三百五十万円が集まり、氏神様を守ることができました。
 元旦には、妻と一緒にお参りをするつもりです。

 墓参りのあとは、400坪ほどに屋敷の庭掃除をブロアを使って、3時間ほど頑張りましたが、寒い中なのに、汗がびっしょり出ました。

 明日は、一年中散らかっている書斎兼居間の整理をするつもりです。



   
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posted by osamu at 22:04| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

味噌料理本「みそさえあれば」

 今日は、寒波で日本列島が冷蔵庫の中に入っているような寒い一日です。
 寒いので、外出したのはやっと出来上がった年賀状を近くの郵便局まで投函しに行ったぐらいです。

 一日中、部屋の中でテレビを見たり、パソコンを叩いたりと、時には居眠りをしていましたが、暖房は24度ぐらいしなければ、寒い様な状態でした。
 午後4時頃、外を覗いたら、少しですが雪が舞っていました。
 外は、見るからに寒そうでした。

 先日、理髪に行った際、理髪店の近くの本屋さん寄って、スクワットの本を探していたら、隣の書棚の珍しい味噌の料理本「味噌さえあれば」が目に止まり、早速買って帰りました。
 この本には、手早くてシンプル、毎日おいしく食べれる「みそ汁、味噌おかず」の75日なのレシピが載っています。
 味噌汁は、色々な種類を使った味噌汁、みそ・焼きおにぎりなどのおかず味噌も14種類のレシピがあります。

 また、長野県の塩屋醸造など3つの味噌蔵探訪もあり、味噌を作られるところの様子が分かります。
 この他にも、味噌に関しての記事がいっぱいありますが、読めば読むほど味噌についての造詣が深くなりそうです。

 今年1年、ごはんが美味しくないことのない私ですが、この本のみそ汁のレシピで勉強すれば、さらに、毎朝の美味しいご飯とみそ汁が食べられそうです。

 今日の朝刊に「長ネギのきんぴら」のレシピが有りましたが、畑に立派な長ネギが出来ているので、この料理に挑戦したいと思っています。



    
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posted by osamu at 17:18| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

日本は商業捕鯨再開に踏み切る

 今日は、天気の良い冬空の一日でした。
 今日は、必ず年賀状の作成をしなければと思っていましたが、2,3日前から奥歯の痛みがあり、今朝はとっても痛いので、掛かりつけの歯科医に駆けつけました。

 医者の診断によれば、化膿していて、膿がたまっているので、痛み止めと化膿止めの薬を貰ってきました。
 薬が効いて、痛みが止まり、正月が迎えられたらと思っています。

 午後は、痛い歯をこらえながら、ちょっと寒い中に畑に行って、横浜に送る葱や大根などの野菜を収穫してきました。

 今日の朝刊の記事によれば、日本がIWCを脱退して、悲願の商業捕鯨に踏み切ったというニュースがありました。
 私の幼い頃は、鯨の肉と言えば、一番安い魚(実際は哺乳類ですが)ということで、よく食卓に上がっていたので、好物の一つになっていました。

 ところが、昔よりあまり美味くないのに、高価な魚になってしまいました。

 商業捕鯨が再開されたからと言って、美味しい鯨が食べられるか疑問ですが、出来れば安い、美味しい鯨が食べたいところです。

 今年もあと4日で終わりますが、今年も良くブログを書き続けたものだと思いますが、ブログを書くことは、私のライフワークの一つになっているのだと思いました。
 来年度中には、更新記録が3千回になりますが、良い内容の記事を書くように頑張ります。



  
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posted by osamu at 22:22| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

年末いろいろ

 今日は、暖かったので、22日に全面開園した熊本市動植物園にいって久しぶりに帰って来た動物の写真を撮影に出かけたら、生憎休園で、がっかりして帰りました。
 いつか、機会を見て元気なライオンなどを写真に収めたいと思います。

 折角出かけたので、帰り道にあるショッピングセンターで買い物を楽しみました。

 年末になるといろいろのお歳暮が届きますが、一番嬉しいのは私が大好きなビールです。
 私は、ビールと言えばアサヒのスーパードライですが、お歳暮には、高価なヱビスビールやプレミアムが届くので、正月を待たず喜んで飲んでいます。

 また、伊勢海老、車海老、高価な肉、甘酒、新米、取れたて海苔などが送られてくるので、正月はダイエットが気になります。

 今日、毎月購読している川柳マガジンが届きましたが、11月に投句した印象吟、時事吟、課題吟が前没でガッカリしましたが、ちょっと手抜きしたので、自業自得だと反省したところです。
 来年も頑張って、佳吟を詠んで、素晴らしい結果が欲しいものです。



   
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posted by osamu at 21:57| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

子どもの復興のシンボル熊本市動植物園

 今朝は、ここ数日の朝に比べて、すっかり冷え込みましたが、午前中から、雲一つない青空が見えました。
 今年も残すところ、1週間になったので、今月の初めから掃除を始めていた庭の草取りをしました。
 後は、29日ごろ、正月用の綺麗な庭に仕上げ、新年を迎える予定です。

 22日の土曜日に、2年8が月ぶりに、熊本地震で閉館を余儀なくされていた熊本市動植物園が全面開園されました。
 九州管内の動物園に預けられていたライオンやカバなどがお正月で帰省するかのように帰ってきました。
 開園の式典のあとには、多くの子供達がガラス越しの猛獣舎の前で、「おかえり」と笑顔で歓声を上げて喜んででいました。

 特に、国内の動物園では熊本動植物園だけしか飼育されていないキンシコウの前では、多くのカメラマンがレンズを向けていたようです。

 震災の復興は、熊本城を初め多くの被災施設もまだ復興道半ばですが、子供たちが待ちに待った熊本動植物園がいち早く全面開園が出来て、子供たちの喜びは大変なものです。
 3連休では、多くの親子ずれが、思い思いの好きな動物の前で再会を喜んでいるようです。

 私も、帰ってきた猛獣たちの写真を撮りたいと思っていますが、3連休は来園者が多いので、明日にでもカメラを提げて、動物たちと再会したいと思っています。
   


   
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posted by osamu at 14:37| Comment(0) | 熊本地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

私のお酒の摘み

 今日は、午前中年賀状を書くために、昨年頂いた年賀状や喪中葉書の整理をしました。
 毎年、12月の月初めから今年こそは早めに年賀状を書かなければと思いながらも、ぎりぎりになってしまいます。

 整理が終わったので、25日までには、年賀状を作り上げたいと思っています。

 今日の話は、一年中ほとんど、自分で作る晩酌のお酒(ビール)の摘み色々です。
 私の晩酌は、殆んどビールですが、摘みは、毎回4種類を揃えます。
 毎回必ずあるのはマグロ、イカ、鯛、鯵などの肴の刺身あるいは馬刺しです。
 刺身も出来合いのものではなく、殆んど三枚おろしは、マイ刺身包丁で調理します。
 昆布、するめなどの乾物もの、ピーナツも必ずあります。

 私が畑で作った野菜系のサラダ、ピクルスなですが、マヨネーズよりも酢を使ったものが多いです。
 私は、漬け物が大好きなので、色々の種類の漬けがものが一品はあります。
 白菜、高菜、大根などの漬け物はほとんど、私が自分で漬けたものです。

 この他に旅行のお土産などの乾物ものも、たびたび摘みになります。

 今日は、先日お正月用に買ってきた馬刺しをと思っていましたが、今日、知人から天草のとれたての活き車海老をお歳暮に頂いたので、今晩の一品に、車海老の踊り食いが入ります。

 このブログを書いていた時、テレビの「男子ごはん」で、白菜のステーキや里芋を使ったポテトサラダの料理番組があっていたので、明日は、試作をしたいと思ったところです。
 小さい頃に将来の夢は調理師と思った位ですから、料理は大好きです。

 これからは、健康に気を使った料理に心掛けたいといつも考えています。



   
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posted by osamu at 16:38| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

今年も熊日文学賞に川柳句集

 今日は、昨日の晴れ間の天気と違って、一日中曇天で時折小雨でした。
 練習仲間とコースでのプレイを予定していましたが、中止になり、10時頃から、3日ぶりに練習をしましたが、初めはちょっとうまくいきませんでしたが、20分もしたら、何時もの良いショットが出来ました。

 先日の熊日新聞に、第60回熊日文学賞の予備選考会が行われ、小説、評論・ノンフィクション、歌集など27編から候補作7点が選出されました。
 7点の中に、川柳仲間黒川孤遊氏の川柳句集「あぶく」が選出されました。
 川柳句集が、候補作に残ったのは、以前川柳作家松田京美さんに次いで二人目だそうです。
 6月の下旬に川柳句集「あぶく」の出版祝賀会を、私が発起人代表になり、メルパルクで行い、盛大な祝賀会が出来ました。

 今回の候補作7点に選ばれたことは、自分の事のように思い、大変喜んでいます。

 昨年も、黒川さんが中心になって編集され、熊本県川柳協会から出版した川柳句集「熊本地震の記憶」が、候補作に残りました。
 このように、川柳の事、取り上げられると、川柳について周知出来て、熊本の川柳界の裾野が広がるのではと期待しています。




    
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posted by osamu at 21:00| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

今年最後の川柳教室

 今日の午後は、今年最後となる新老人の会川柳教室が、鶴屋百貨店東館のパレア9階の会議室で行われました。
 この教室は、いつもは、第4火曜日に行われるのですが、12月の暮れの押し迫った頃は、講座生の方が忙しいということで、第3火曜日の今日になりました。
 ところが、クリスマスの会と重なったので、数名が欠席となり9名の教室で、何時もの15名のときより、個人まりとして行き届いた講座が出来ました。

 今日の課題は、忘年会シーズンということで「乾杯」にでしたが、幾つか佳吟がありました。
  幾つかの作品を紹介します。
  乾杯の挨拶コップが欠伸する   純子
  私下戸乾杯いつもウーロン茶   玲子
  乾杯にまだ生き生きと祖父米寿  裕子
  一人居のノーベル賞に祝い酒   和子
  乾杯は妻に捧げる感謝状     萬風

 私は、現在2つの教室で、講座生の皆さんと楽しく川柳を詠んでいますが、二つの教室が、私にとって楽しく癒される時間です。

 今年は、益城川柳教室が川柳卒業句集第6号を、新老人の会川柳教室が開講五周年記念川柳句集「きずな」を出版して、知人・友人に配布して大変な盛況でした。

 新老人の会川柳教室では、一月に、恒例の新年宴会も行われるので楽しみにしています。
 二つの教室では、来年も、今年以上に和やかな楽しい句会になればと念じています。
 講座生の皆さん、一年間、楽しい句会お疲れ様でした。



   
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posted by osamu at 21:54| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

健康に関する二冊の単行本読破

 今日は、朝早くから明日の新老人の会川柳教室の準備を行い、午後にやっと出来上がりました。

 午前中の11時頃から、月に一度通院している耳鼻咽喉科クリニックに行って、簡単な診察と薬局からいつものジェネリックの薬を貰ってきました。
 以前は、普通の薬を貰っていましたが、ジェネリックに変えたら、薬価が大変安く練りました。

 私が通院している病院は、大変人気があって、受診するまでに、1時間はゆうに待たされます。

 昨日は、午後に理髪店に行って、髪切った後、すぐ近くの書店に行って、二冊の健康に関する単行本を買ってきました。

 1冊は、薬剤師・体内環境師の加藤雅俊著の「1日5分 薬に頼らず血圧を下げる方法」で、今月で累計200万部売れている本です。
 もう1冊は、カイロブラクティック・整体師・美容家の南雅子著の「すべては股関節から変わる」副題「「1日1分運命を変える奇跡の整体」です。
 この本は、私が最近腰痛で悩んでいるので、腰痛を股関節を柔らかくして直そうという魂胆で買ってきました。

 昨日の午後から、夜、夜中まで、今朝は早くから、2冊の本をななめよみ程度でしたが、読破しました。

 2冊の本で共通しているのは、自然体で、毎日体をほぐすことです。
 また、体のツボを抑えて治療することでした。
 早速、朝から頑張ってストレッチとツボ押しをやっています。




   
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posted by osamu at 16:47| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

玉名川柳会の句会に参加

 昨日に引き続き、12月には珍しいちょっと暖かい、晴天の一日でした。
 私にとっては、ゴルフ日和でしたが、熊本市内在住の川柳仲間と一緒に、玉名川柳会の12月句会、その後の平成最後の忘年会にも参加してきました。

 今日の句会の参加者は、熊本から駆け付けた5人を含め、22名、事前投句者が18名で、総勢40名の、ちょっと大きめの句会です。
 今日の句会の課題は、「窓際」と「酒」で選者は、玉名川柳会のベテランである中原たかおさんと森永可恵子さんでした。

 まだ新人の多い中に多くの佳吟がありましたが、県内で一番勢いのある吟社だという印象が納得できました。
 私は、やっと3句が入選できましたが、全没でなくホッとしたところです。

 楽しい句会のあとは、忘年会になりましたが、酒の進む中で、川柳談義が有りましたが、思いもつかない質問もできて、私達も大変勉強になりました。

 帰りのJRの電車の中で、酔いが進んでいたのか、全員眠りこけていましたが、熊本駅についた途端に、はっと目を覚ましていましたが、酔っていても皆しっかりしていました。

 今日は、本当に楽しい川柳会でした。



   
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posted by osamu at 19:35| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

お隣さんの雑煮

 今日の午後は、毎月第2金曜日に行われる益城川柳会の講座の日です。
 今年最後の教室ですが、1名の方が所要でお休みでしたが、8名の参加で、和やかな楽しい教室でした。

 明日は、川柳仲間と一緒に玉名川柳会の今年最後の句会、そして忘年会に参加します。
 玉名の句会に参加するのは、久し振りなので楽しみにしています。

 今年も残すところ半月になりましたが、先日の熊日新聞にお隣さんのお雑煮という記事が3面に渡って色々な雑煮の話があり、興味を持って読みました。
 日本人なら、元旦に誰でもいただくお雑煮、どの家庭でも似ているようで、作り方や食べ方は様々のようです。

 熊本の雑煮は、味噌仕立ては少なく、すまし仕立てが一般的ですが、だしのとり方はかつお節や昆布を使うことは多いようです。
 かつお節や昆布以外に、するめや魚の骨を使っている所のあるようです。

 また、お雑煮の餅に、あんこ入りのものを使う所もあります。
 具材の野菜も、地域の特産物をふんだんに使っているようです。

 私の家のお雑煮は、だしは昆布とするめのすまし仕立てで、餅は普通の小餅、野菜は人参、大根、青菜の野菜などです。
 食べ方は、ちょっと違って、おもちと一緒に納豆を混ぜて食べます。
 妻の実家の甲佐地域では、納豆混ぜて食べることはないので、吃驚していました。



    
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posted by osamu at 21:24| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

今年の漢字は「災」

 私の家の庭は、紅葉の木々は葉を落とし、冬支度が始まっています。
 庭の花と言えば、30mほどの山茶花の生け垣は、赤、白、ピンクの花が真っ盛りです。
 庭の片隅に、黄色い花をつけた水仙の花が威張ったように咲いています。
 また、南天は赤い実を、黄南天は、黄色の実をつけています。

 12月に入り、今年の漢字の発表になる日が、今日になり、今年の漢字は「災」となりました。
 今年の漢字には、19万強の応募があり、「災」は、応募の1割強を占める2万850票を獲得して、1位に選ばれたようです。
 選ばれた理由は、地震、豪雨、台風などの天災、また、スポーツ界では、パワハラ問題などの人災などがあったからのようです。

 2位には、大谷翔平の「平」、今年で最後の平成の「平」が選ばれたようです。
 3位には、「終」、4位以下に、「風、変、暑、大、最」、などが続いています。

 我が家では、「災」と言えば、7月に妻が交通事故に遭いましたが、すっかり元気になりました。
 娘が結婚をしたので、我が家では「幸」か「祝」の字が相応しいと思っています。

 私のとっては「可も不可もない」平凡な一年だったので、「平」がぴったりだと思います。

 今年も残り少なくなったので、無事に一年を終われたと願っています。



   
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2018年12月10日

ハズキルーペ騒動

 天気予報では、降水確率零で晴れマークでしたが、殆んど一日中、どんよりとした天気でした。
 今日は、頑張って川柳の句作りを頑張ろうと思っていたら、ちょっと困ったことが起りました。

 朝から、本を読もうとしたら、拡大鏡のハズキルーペの右のフレームのネジがとれていました。
 毎日のようにテレビで、衝撃に強い耐荷重70s、座って乗っても壊れないと宣伝してしていますが、私のは、壊れてしまったのです。

 フレーム開閉耐久テストで36,500回、10年合格となっていましたが、私のハズキルーペは、15カ月目で、フレームの開閉が駄目になりました。
 1ヶ月ほど前から、右のフレームは緩くなっていたので、眼鏡屋さんで調整して貰ったのですが、結果的には壊れました。

 そこで、眼鏡屋さんに行ったら、保証書か領収書のどちらかがあれば、交換できるということだったので、必死に探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
 ところが、諦めていたところ、同じく昨年の9月に買った、洗濯機とテレビの保証書と一緒に入っていた、ハズキルーペの領収書が見つかりました。

 そこで、すぐにハズキルーペを買ったヤマダ電機に行って、新しいものと交換して貰いました。
 一件落着でしたが、領収書を探したり、交換に行ったりしたので、殆んど1日無駄になりました。
 しかし、新しいものと交換できたので、良かったと思い直しています。



   
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2018年12月09日

2018人権啓発受賞作品集

 昨日は、午前中に市内に出かけましたが、数日前から続いている寒さのせいか、コートを着込んだり、マフラーや手袋を着けた人が多く歩いていました。

 昨日は、私が川柳部門の審査委員を務めている人権啓発作品の入選作品の授賞式が、熊本市役所の14階大ホールで行われました。
 授賞式には、小中学生の絵・ポスターの部、絵手紙の部、詩の部、短いメッセージ、一般の標語の部、川柳・肥後狂句の部、詩・メッセージの部で行われました。
 また、審査委員も数名参加されていましが、審査委員には、学校の先生が多く、忙しくて少ない感じもしました。
 表式では小学低学年の子供達が、職員指示どうりに、挨拶やしっかりした返事をしている光景は、可愛らしく、健気に見えました。

 一般の入賞者の中には、多趣味の人で、高齢の方が多いところも見られました。

 授賞式の後には、大西熊本市長と一緒に、記念撮影する時間も用意してあったの、市長と親子で写真を撮って貰う方で一杯でした。
 市長との記念撮影は、今の市長から始まったのですが、良い試みだと評価したいです。

 また来年も、審査委員の依頼があれば、お受けして、多くの素晴らしい作品と出会い、私の句作りの糧にしたいと思います。

 話は変わりますが、受賞式で呼ばれる子供たちの名前には、大人でも読めない名前が多いのには吃驚しました。
  例えば、美貝(みしぇる)、花香(はるか)、虎愛(こあ)、宙(ひろむ)、柚姫(ゆずき)などですが、皆さん直ぐに読めますか。



    
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2018年12月07日

第40回県民文芸賞作品

 今日の朝刊に目を通していたら、第40回県民文芸賞の小説部門を初めとして現代詩、短歌、川柳など7部門の上位入選作品が紹介されていました。

 川柳部門について、私は、昨年、一昨年と審査委員をしていたので、作品については、興味があって新聞掲載の一席から三席までじっくり鑑賞させて貰いました。
 川柳部門の応募作品は、昨年より若干上回っていましたが、入選作品の内容からみると、昨年、一昨年よりも、入選作品の出来は良かったようです。
 今回の上位作品の3名の方は、私も良く知っている川柳仲間の女性の方で、とっても素晴らしい句を読まれる方です。
 今回の応募で、ベテランの男性川柳作家の多くが、投句してないことも女性だけの入選に繋がったのはいがめないと思います。

 3名の作品を何回も読み直して、自分なりの審査をしてみましたが、一席、二席の作品よりも三席の作品が、五句すべてが上手く纏まり、一席に相応しいのではないかと感じました。

 ベテランの3名の審査委員が選ばれたので、異議を言うつもりはありませんが、皆さんも今日の熊日の朝刊を見られて、審査してみてはいかがですか。



   
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2018年12月06日

新聞のスクラップ

 今日は、天気予報どうりの雨で、ゴルフの中止は正解でした。
 いつものように、妻が入れてくれるお茶を飲み、横浜から送ってきた高級なお菓子を食べながら、じっくり朝刊に目を通しました。
 読んだあとは、数か所、鋏で切り取りスクラップします。

 毎日スクラップするのは、読者のひろば「わたしを語る」の連載記事です。
 現在は、12月2日から連載が始まったヴァイオリニスト鶴和美さんの「ワタシの音楽ムチャ修行」です。
 まだ4回目ですが、小学生の頃の練習の様子の凄さが伝わってきます。

 これまで、この「わたしを語る」の連載記事で気に入ったものは、スクラップしてノートに貼っています。
 これまでスクラップを貼ったノートは、30冊を越えています。
 時折、思い出したように、ノートを出して読んでいます。

 また、ブログのネタになるような記事も切り抜いて、ブログを書くときに利用しています。
 この他に、川柳などの記事があった切り抜いています。

 この様に、毎日数か所切りぬいているので、新聞紙は、可愛そうな姿になっています。

 現在は、熊日新聞だけしか購読していませんが、一頃、熊日の他に読売、日経を購読していた時は、切り抜きが大変でした。

 活字離れは、多くなってきていますが、私は新聞と読書は欠かさないように努めています。




  
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2018年12月05日

今日は週一の休肝日

 昨日、今日の2日間は、12月というのに10月のような温かい日でした。
 昨日は、特別な行事も無かったので、畑を覗いたら、野菜の成長も吃驚するほどでしたが、雑草も生い茂っていました。

 お昼まで、野菜の根っ子の雑草を必死にとりました。
 午後は、6日に高校時代の友人とのゴルフの予定が有ったので、下着が、汗でびっしょりなるほど頑張りました。

 今日の午前中は、毎週一回通院している腰と喉の治療のために鍼灸院に、午後は、川柳の会議のために鶴屋百貨店東館のパレアに行きました。
 会議のあと、明日のゴルフのための練習を行っていましたが、明日の天気予報では、降水確率高い理由で、キャンセルの電話がありました。
 久し振りのコースでプレイが出来る喜んでいましたが中止で、ちょっとがっかりです。

 今日は、週一の休肝日です。
 医者から、週一の休肝日を勧められて、8カ月ほどなりますが、先週は、初めて休肝日が出来ませんでした。

 今週は、絶対、休肝日を守らなければと思っていたので、今日はやっと休肝日を守ることが出来ました。

 常日頃から、健康を考えて、週一の休肝日に合わせて、大びんのビール2本を、1本にしようと思っていますが、中々できていません。
 毎日、大びん1本が出来ないなら、1日置きでもと考えているところです。

 最近は、色々な飲み会に誘われても、上手にお断りしています。
 これから、寝床で本を読みながら、眠りに入りたいと思います。




   
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2018年12月03日

熊本市民劇場「毒薬と老嬢」を観劇

 昨日の夕刻からの雨が、今朝も続き、その後も降り止まず小雨の一日でした。
 今日の午後は、熊本市民劇場の劇団NLT50周年公演の「毒薬と老嬢」の観劇の予定があったので、午前中は、川柳教室の準備や川柳マガジン、川柳番傘の投句の句作りを行いました。

 しかし、投句の句作りは、最近スランプに陥っていて、頭の回転が上手くいかなく、焦りを感じています。

 午後の観劇は、劇団NLT50周年公園の「毒薬老嬢」でしたが、大人が楽しめるコメディで、特に究極のブラックコメディです。
 今回の公演では初めて、劇団NLTだけのキャストで上演され、この劇団のコメディエンヌであるアビィ役の木村友里とマーサ役の阿知波悟美の老嬢振りが劇を盛上げていました。
 この作品は、アメリカの劇作家、ジョゼフ・ケッセルリングが1939年に発表した戯曲が原作で、1941年にブロードウイェイ大ヒットとした作品です。
 日本での初演は、1987年に黒田絵美子氏が翻訳され、アビィ役の加原夏子、マーサ役の北林谷栄により銀座博物館劇場で上演されました。

 今回の上演時間は、2時間半でしたが、とっても楽しいひとときでした。



 
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posted by osamu at 22:00| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

日本一小さな鳥居のある粟嶋神社

 今日の午後は、今年最後の男子プロゴルフ日本シリーズの最終戦をテレビ観戦しました。
 女子ゴルフの最終戦は、先週で終り、プロゴルフのツアーは、オフに入りました。

 今年の春先から、テレビでゴルフ観戦を楽しんできましたが、オフになり、ちょっと寂しい気持ちですが、今年の大会を沢山録画してありますので、オフの間、録画を再生して、楽しみます。

 今日の午前中は、毎月、第一日曜日に妻と一緒に、お参りしている宇土市の粟嶋神社に参拝しました。
 ここには、日本一小さな鳥居が有りますが、私も今日は、器用に、縦横30センチのミニ鳥居を潜ってきました。

 先日、熊日新聞から発行される「くまにち あれんじ」に、宇土市の粟嶋神社の由来についての記事がありました。
 記事によると、1633年(寛永10年)、この地に住んでいた信心深い老夫婦が、旅の僧侶に一夜の宿を提供し、その夜、夢に粟嶋大明神が現れたかと思うと、翌朝僧侶が旅立った部屋に一体の神像が遺されていたそうです。
 驚いた老夫婦は、すぐにその僧侶を追いかけたが、その僧侶の姿は無かったそうです。
 その神像を小さなほこらを立てて祭ったのが、粟嶋神社の起源だそうです。
 また、ミニ鳥居の起源は、江戸時代の後期、病に苦しむ村人が粟嶋神社の祈祷を受け、病が治った事に感謝して、小さな鳥居を奉納したそうです。

 私達夫婦は、毎月、月初めの日曜日に、家内安全、交通安全など、これからも参拝する事でしょう。
 参拝しながら、色々な事をお願いすると、ホッとした気分になります。


  
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posted by osamu at 18:43| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする