2018年06月23日

総合文化誌「KUMAMOTO}

 今朝は、梅雨らしく一日中しとしとと雨が降りつ続きました。
 午前中に、30分ほど雨が止んだので、畑に出かけ、ミニトマト、茄子、大根、空芯菜などを収穫しました。
 夕餉の食卓では大皿の盛られるでしょう。

 一昨日、歯の治療に行った時、待合室の書架に本が数冊並んでいました。
 何時もは、ゴルフの雑誌に目を通すのですが、総合文化誌「KUMAMOTO」が目に止まり、手に取って、目次を読んでいたら、高校の同級生と知り合いの俳句作家の名前がありました。
 この本は、自由にお取りくださいと数冊が積まれていたので、一冊貰って帰りました。

 話のその一つは、高校の同級生で同志社大学の同志社校友会理事の木下君の巻頭言「熊本の文化遺産、ジェーンズ邸の早期再建と公開を」の記事です。
 同社大学の前身同志社英学校に入学した「熊本バンド」の若者を育てたジェーンズの宿舎だったジェーンズ邸が、2年前の熊本地震で全壊したので、その再建を呼びかける内容の記事です。
 二つ目は、高校の同級生で医師の岳中君の21世紀の環境と健康という見出しで「診療報酬と性同一性障害」と題しての記事です。
 記事の内容は、診療報酬についてと性同一性障害の薬物治療や手術の際に、これまで保険の適用が無かったが、今年の3月の診療報酬改定で適用になったという話です。

 三つ目は、俳句作家の永田さんの初めての正木ゆう子という見出しで、「融通無碍なる句集『羽羽』」と題しての記事です。
 正木ゆう子さんは、熊本高校の後輩で、熊日新聞の文芸欄の俳句の選者をされている俳句作家です。
 記事によれば、俳句句集「羽羽」は、彼女の五冊目の句集で、俳句が他の文芸に比べて、法則が多いのですが、「羽羽」は、季語や定型などに拘っていないという話です。

 この他にも、ロータリークラブの知人などの話が沢山掲載されていました。
 まだ残りのページがあるので、雨の毎日なので、じっくり読みたいと考えています。

 私のブログも、今日で2700回目の更新となりました。
 これからもライフワークとしてずっと続けたいものです。


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