2018年06月12日

全日本川柳熊本大会優秀句

 梅雨の最中に天気の恵まれた全日本川柳大会も無事に終わり、ホッとしている昨日、今日ですが、久しぶりに、日頃の生活に戻りました。
 朝起きて朝刊を広げ、先日の大会の記事を読みました。読み終えてやっと終わったなという感じです。

 朝刊を読み終え、茶を一服して、何時もどうり畑に直行です。
 4、5日ぶりの畑は、野菜も驚くほど成長していましたが、雑草の繁りにも驚かされました。

 今朝の主な畑仕事は、草取り、メロンの支柱作り、トマトの芽欠きなど2時間ほどです。
 
 11時頃に、先日生まれた姪の可愛い赤ちゃんを迎えに病院妻と一緒に行きました。
 ふっくらとした可愛い女の子です。
 赤ちゃんのパパは、仕事で羽田からイギリスに発ちました。
 
 午後は、久しぶりにゴルフの練習を頑張りましたが、何時ものようにボールが上手く飛んでくれませんでした。

 先日の川柳大会の優秀句14句を紹介します。
 事前投句の課題が「豊か」「座る」「とんとん」「火」で、当日の課題が「パワー」「譲る」「草」でした。
 文部科学大臣賞
   「フクシマの草へ言い訳などするな」   山梨 小林信二郎
 参議院議長賞
   「にんげんの深いところにある火口」   京都 西ノ坊典子
 川柳大賞
   「駆け登る若さに怖いものはない」    広島 福田淳子
 大会賞
   「半分はこの世に在らず日向ぼこ」    奈良 板垣孝志
   「百歳の笑顔が連鎖して満ちる」     神奈川 後藤洋子
   「いただいた恵み大きくして譲る」     青森 北山まみどり
   「円卓のどこに座ってみても風」     大阪 平井美智子
   「人間が駆ける絶頂期の音だ」      青森 千島鉄男
   「雑草になるまで百の嘘を吐く」      静岡 望月弘
   「素直さへ神のパワーが降ってくる」   富山 伊東志乃
   「どう生きる老人力を滾らせる」      福岡 小池一恵
   「席譲る日溜りひとつ生みました」    青森 北山まみどり
   「二世帯に豊かな知恵が響き合う」   鹿児島 上之園とし子
   「固唾のむ満座を包む語彙の森」    北海道 松村滋

   素晴らしい句ばかりですが、私にはなかなか読めそうな句ではないようです。
   私は昨年の札幌大会と同様、今年の熊本大会でも、一句も入選できませんでした。
   只々、自分の能力の低さを思い知らされました。
   来年の浜松大会では、一句でも入選できればと、闘志を燃やしています。


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ちなみに現在は…??
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