2018年06月07日

怖い連帯保証人

 全日本川柳熊本大会の前夜祭、大会を目前に控え、実行委員会のメンバー全員が、自分の役割り分担の準備を頑張っています。
 私自身も副実行委員長として、全体的な統率が出来るように、メンバーの役割り手順を何度も読み直しています。

 ここ数日、一日に何度も大会関係の電話が鳴っている次第です。

 私は、毎日、熊日新聞の読者のひろばで、くまもと中央カントリークラブ社長緒方正明氏の「人生ラフありバンカーあり」を読んでいます。
 最近の記事の内容は、酒蔵の老舗「美少年酒造」が倒産に追い込まれ、その結果として緒方氏には美少年酒造の7割の連帯保証が覆い被さったそうです。
 この問題に、約4年近くかけて頑張られた甲斐あって、自身が社長をされているくまもと中央カントリークラブは生き残ったそうです。
 緒方氏自身、身をもって、連帯保証の恐ろしさを経験されたようです。

 私自身も、もう45年前になりますが、弟が国鉄(現在JR)に在職中に、同僚数人の連帯保証になり、同僚が退職して行方知らずになり、弟は当時のお金で4000万円ほどの連帯保証の返済をする羽目になりました。

 弟自身の借金も少しはありましたが、9割近くは連帯保証の分です。

 私は、弟のために、父の友人や農協(現在のJA)から借りたり、ご先祖の土地の一部も売り払いました。
 それ以来、連帯保証の怖さを知り、人から金を借りることも無く、友人から連帯保証を依頼されても、弟の件を話して、丁寧のお断りしています。
 本当に連帯保証は怖いです。
 「馬の尻と保証人には絶対立つな」という昔から言い伝えがあることをよく両親から聞かされました。



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ちなみに現在は…??
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