2018年06月05日

熊日新聞コラム「新生面」「黙鼓子」

 今日は、私と畑の野菜、庭の樹木にとっては、慈雨、喜雨ともいうべき雨が、午前中はちょっぴり、午後は土砂降りとまではいきませんが、しっかりとした雨が降りました。

 今日の私は、書斎で川柳の句を作ったり、10日に開催される全日本川柳大会の前夜祭、大会当日のマニュアルを何度も読み直し、粗方の全体像を頭の中に叩き込みました。
 少々のトラブルは覚悟していますが、大事に至らないようにと思っています。

 最近、左目の白内障が酷くなり、来月に手術の予定ですが、更に、アレルギー性でいつも両目にザラザラ感があり、眼の不自由さを感じています。
 私は、新聞を読むのが好きなのですが、最近、活字がはっきりしなくなったので、新聞を読んでも飛ばし読みをするようになってしまいます。

 しかし、ゆっくりと必ず読んでいるのが、朝刊の読者のひろばの「わたしを語る」、コラムの新生面」と夕刊の「黙鼓子」です。
 新生面では、色々なことを学ばせて貰っています。
 黙鼓子では、その日の出来事を、分かりやすく伝えて貰っています。

 多くの人は活字離れがあり、情報確保にスマホに頼っていますが、目で読んで、考える新聞は、大事だと思います。

 話は変わりますが、夜のテレビニュースで、熊本市の庁舎が耐震性が十分でない事が報道されていましたが、ちょっと吃驚しました。
 現在の庁舎が建設されたころ、別館の狭い部屋で執務していた事が懐かしく思われました。
 

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ちなみに現在は…??
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