2018年06月01日

日本大学の騒動に一言

 今日から6月ですが、川柳人の私にとっては、最後の大仕事の全日本川柳熊本大会が、数日後になりました。
 大会の成功を考え、副実行委員長の職責を十二分に発揮できるように、前夜祭、大会当日のスケジュールをしっかり点検しています。
 きっと、成功は間違いないと確信しています。

 ここ数日、新聞、テレビでは、日本大学のアメリカンフットボール部の守備選手による「悪質な反則」問題で、大騒ぎになっています。
 この問題は、アメフトの問題にとどまらず、日本大学の在り方、理事会の役員などにも問題があるのではと私は思います。

 私は、中央大学、弟は東海大学、息子は日本大学と、東京の私立大学に、行かせて貰いました。
 三名とも体育部とは関係なく、真面目にそれぞれ専攻の勉強しました。
 今回の日本大学の問題は、大学の法学部、そして大学院でも法律を学んだ息子にとっては、なんと呆れた悲しい問題ではないでしょうか。

 日本法律学校を前身とする日本大学が、設立当時の初心を忘れ、スポーツ大学になり、それが中核になったのが、今回の不祥事の根源ではないでしょうか。

 大学の経営は、しかるべき良識を持った人たちによって、行われるべきではないでしょうが。

 この問題が起こってからは、巷では「やっぱりポン大だ」を囁かれています。

 今回を機に、現在の理事長以下一掃して、健全な大学の管理運営が出来る人たちに、代わるべきではないでしょうか。

 ここで、卒業者は、、本来の日本大学に立ち直すように立ち上がるべきではないでしょうか。
 現在、在籍している真面目な学生はかわいそうです。
 私も、息子が学んだ大学、大学院なので他人事のようには思えません。
 必ず、本来の日本大学に、必ず変わると信じています。




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ちなみに現在は…??
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