2018年02月06日

熊日新聞読者文芸での出会い

 今日も厳寒の一日ででしたが、午後は、10日に行われる熊本県川柳協会川柳大会の準備のために、役員数人が集まって、準備をしました。
 事務局長が大方の準備はされていたので、2時間足らずで終えることが出来ました。

 月に、二度月曜日に熊日新聞では、川柳を始め、短歌、俳句の投句の優秀句が掲載されます。
 今日は、昨日が休刊日だったので、火曜日の今日掲載されました。
 毎回、川柳仲間の優秀句が掲載されて、楽しく読ませて貰っています。
 今日の朝刊には、何時もより多くの知り合いの方の句が目に止まりました。
 少し紹介させていただきます。講評付きのトップに、今日一緒に大会の準備をした阪本ちえこさんの句がありました。
 砂利道を歩くと歌がこぼれ出す  阪本ちえこ
 この他にも数句川柳仲間の句がありました。
 寒波襲来首なし人が街を行く   鳴神景勝
 生きるのがこうも難儀な膝の皿  村上哲子
 出るくぎを抑える釘もまた撃たれ  岩下幸伯

 俳句では、私の知人の御主人吉田丈夫さんの句がありました。
  三日分歩くキオ勢の三日かな  吉田丈夫

 短歌にも、川柳仲間の方で村上哲子さん、森永可恵子さんや友人の奥様村田潤子さんの句とも出会うことが出来ました。
 月に2度の読者文芸欄ですが、川柳だけでなく、俳句や短歌で多くの出会いが出来るので楽しみです。

 明日からは、10日の川柳大会の佳吟作りに励みます。


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