2018年02月03日

鑑賞川柳五千句集

 今日も雪こそ降りませんが、外に出れば冷たい風が頬を叩きます。
 庭の草が少しづつ芽を出し始めたので、除草剤を撒きましたが、その短い時間でも震え上がる寒さです。

 私は、本を読むのが好きで、よく本を買って、雨の日は暇に任せて読みます。
 毎日、寝る前に寝床に座ってか、寝床に入って1時間ほどは、必ず本を読みます。
 たまには夜中まで読むこともありますが、翌朝がちょっと早く起きれません。
 
 私の寝床の近くには、毎晩4,5冊の本が積んであります。
 その中から、1冊か2冊読むのが習慣です。しかし、毎晩、殆んど読み終わることなく寝てしまいます。

 昨日の夜は、単行本湯川久子著「ほどよく距離を置きなさい」、川柳句集「鑑賞川柳五千句集」、上野貴子、江畑哲男監修「初めての五七五俳句・川柳」、最後の一冊はゴルフの教科書「ゴルフの基本」です。

 昨夜読んだのは、川柳五千句集と湯川久子さんの本です。
 川柳五千句集は、昭和57年に出版された句集ですが、毎晩200句程度詠みますが、毎晩良い句と出会えます。
 「ほどよく距離を置きなさい」は、中央大学の大先輩で、90歳の現役弁護士の湯川久子さんの本です。
 著者が弁護士活動をする中で見つけた、自分らしく生きぬく前だけ見て生き抜く知恵を熱く語られています。
 どのページにも、人間として生きる術が語られています。
 「人を裁かず、心をほぐす」の言葉には、法を学んできた私には、感動し、感銘した言葉です。

 先日、眼鏡を買ったので、活字がはっきりするようになったので、楽しく読んでいます。


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ