2017年07月26日

熊本日日新聞「読者文芸」の川柳コーナー

 今日も早朝から30度を超える暑い日で始り、ちょっとだけ雲の覆われた以外は、何もしなくても汗が流れる一日でした。
 私は、早朝野菜の収穫に行って、その後、何時もは行かない8時頃から3時間ほど畑に行って、除草を頑張りましたが、熱中症とまでは言えませんが、熱中症寸前までになったように感じたので、すぐさま作業を止めて帰宅して、涼しい所で休憩しました。
 テレビや新聞で熱中症の話題で賑わっているので、注意しなければと思っていましたが、更に予防を感じたところです。
 今日は、2週間に一度地元新聞に掲載される、楽しみにしている読者文芸欄の川柳の記事の話です。
 この川柳コーナーでは、私達と句会や大会で一緒に川柳をしている仲間と一般の人で川柳をこのコーナーの投句を楽しまれている方達とに二分されます。
 来年の6月10日に熊本で開催される全日本川柳熊本大会に、多くの人に参加して貰いたと考えますので、このように一般の方の川柳に対する関心があることは歓迎したいところです。
 今回もこのコーナーでも川柳仲間の佳吟がありますので、紹介します。
  スグカエレ諭吉と英世一葉も   中原たかお
  雄大な自然詩人にしてくれる   森永可恵子
  噺家の義理人情も風化する    村上哲子
 兎に角、大会までとは言わず、将来に向けて多くの川柳仲間を増やしていきたいと思い、頑張っていきます。


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ちなみに現在は…??
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