2017年07月18日

弟の三回忌

 今日は、昨日予期せぬことが二つ起り、午前中はその対応で大事な時間を使ってしまいました。
 早朝は、畑には行かず更地になった所に作った屋敷のミニ畑の草取りを行いました。
 朝食の後は、現在治療中の歯の銀の冠が、昨夜歯磨き中にはずれたので、急遽掛かりつけの中原歯科に行って復旧して貰いました。
 どう言う訳か治療費は無料でした。
 治療を終えた後は、昨日出かけようかと自転車に乗ったら、どうもパンクのようなので、自転車を買ったアサヒサイクルで修理して貰いました。
 待っている間に店内を見て回りましたが、電動自動車がありました。手ごろな値段だったので欲しくなりましたが、今の自転車も乗りこなしていないので我慢しました。
 昨日は、2年前の7月に心筋梗塞で、あっけなく急逝した弟の三回忌がありました。
 弟の家族、私の家族、次男の息子、それに従兄弟の20名程度での三回忌でしたが、弟の3名の娘、6名の孫が、元気な姿でいたので安堵しました。
 1人の孫で弟が亡くなってから生まれた三女の娘も一緒でした。
 私は、両親も亡くなり、弟二人も私より早く旅立ちましたので、残っているのは私一人です。
 これからも元気で、親族のためにも、私のためにも生きなければと、ふと思ったところです。
 数日前に書棚にあった一冊の句集が目に止まりました。
 その句集は、北海道の佐藤幸子さんの句集「院外処方箋」です。
 その句集の「花尽」の中に花に因んだ句がたくさんありました。
 その中から数句をご紹介します。
  矢車の花に聞きたいことがある
  チューリップの絵から始まる放浪記
  だんまりが十日続いて萩が咲く
  面白い夢を見ている栗の花
  泣き叫ぶ勇気がなくて沈丁花
  まだ死ねぬ死ねぬ死ねぬと葱坊主
  貴船効く 風邪のうわさをひしと抱く
  押し花の悲鳴聞えておりますか
   如何ですか。私には詠めない佳吟ばかりです。
  畑に胡瓜、茄子、オクラの綺麗な花が咲いていたので、一句でもと思いましたが、とうとう詠めませんでした。


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ちなみに現在は…??
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