2017年07月01日

ジャーナリスト「辺真一(ピョンジンイル)」の講演を聞く

 今日から7月です。
 月日の経過するのは早いもので、この間正月を迎えたようですが、6カ月が経ちました。
 歳月の経過の早さに比べると、熊本地震の復興は、少しづつ進んでいるものの、熊本県民の殆どが、震災後の生活を引きづっているような感じがいがめません。
 今朝も朝茶を飲んだ後、畑に行って野菜の収穫をしました。その後も畑は色々な仕事を待っているので、1時間ほど除草など頑張りました。
 午後は、熊本学園大学と熊日新聞が共催で行っているDO学問講演会に参加して、ジャーナリスト「ピョンジンイル」氏の「朝鮮半島の風を読む」の講演を550人近くの参加者と一緒に聞きました。
 講演は、前半が韓国の政治情勢について、後半は北朝鮮を中心にアメリカ、韓国、日本の緊張した現状について、北朝鮮のミサイル、核問題が引き起こす影響についてなど、恐ろしい程の話も聞くことができました。
 特に、これまでと違って、現在は、韓国よりも日本の被害が現実味を帯びてきているのではないかという話もありました。
 トランプ大統領と金正日委員長のボタンの変え違いが起ると、戦争にも発展しかねないということも聞かされました。
 今日の講演を聞いて、私達日本国民は、北朝鮮の問題は、対岸の火事ととらえることではないと実感しました。



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ちなみに現在は…??
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