2017年02月22日

観劇「BeMyBaby いとしのベイビー」

 昨日は、午後から今年初めての熊本市民劇場を見に、熊本県立劇場に行きました。
 劇団は、「加藤健一事務所」で、タイトルは「BeMyBaby いとしのバービー」です。
 キャストは、ジョン・キャンベル役の加藤健一、モード・キンチ役の阿知波悟美、クリスティ・カッコール役の加藤義宗、グロリア・ナンス役の高畑こと美、それに七色の顔を自在に操り、1人9役をこなす栗野史浩、軽やかに変身して1人8役をこなすキュートで、華麗な加藤忍の総勢6名です。
 ストーリーは、時は1963年のイギリス。
 スコットランドのクリスティの元へ、ロンドンから婚約者のグロリアがやって来る。
若い二人とは対照的に、クリスティの親代わりのジョンとグロリアの叔母のモードは、犬猿の中で、喧嘩ばかり。
 ところが、ある日、クリスティとグロリアの養女の赤ちゃんを貰いに、二人でアメリカ・サンフランシスコに行きます。
 サンフランシスコで二人と赤ちゃんのドタバタ劇、それにスコットランドの二人のドタバタが繰り広げられ、最後は、喧嘩ばかりしていたジョンとモードが一緒になって、赤ちゃんを養子縁組した育てることになり、ハッピーエンドで終わります。
 ジョンとモードのコミカルな役どころ、1人何役もこなす栗野史浩と加藤忍の演技力には感動しました。
 久しぶりに、笑いこけながら観劇できました。
 劇を見るたびに感心するのですが、仕事とはいえ、あんなに長い時間のセリフをよく覚えられるものだと思います。
 次回は、青年劇場の「島」が4月上旬に行われるので、楽しみです。


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ちなみに現在は…??
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