2016年12月26日

第58回熊日文学賞の候補作品

 先日の熊日新聞に第58回熊日文学賞の候補作品6点が発表されたいました。
 その候補作品の一つに、私が市役所在職中に仕えた「星子敏雄」市長に関する小説荒巻邦三著「満州国の最期を背負った男・星子敏雄」がありました。
 この本については、大変興味があってすぐにでも購入したいと思っています。
 星子市長が在任された時期は、私はまだ平職員でしたが、平職員でありながら頻繁に市長決裁を貰いに行っていました。
 普通なら課長以上が市長決裁を貰いに行くのですが、平職員の私が市長決裁を貰いに行っていたのは、当時私は、国の法律、省令と同じ、地方公共団体が制定する条例、規則を起案する仕事に携わっていました。
 課長ではなく平職員が決済を貰っていたのは、条例、規則については、内容が難しいので起案した私達が一番説明できるというのが理由の様でした。
 議員や幹部職員の出入りが多かったのですが、市長は、区別なく扱っていただきました。
 星子市長が、藤崎八幡宮の祭りの隋兵頭になられ、加藤清正に扮して馬に乗って行列をなさった時は当時カメラに凝っていた私は、市長の写真をたくさん撮った思い出があります。
 在職中は五名の素晴らしい市長に使えましたが、この星子市長の思い出がたくさん残っています。


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ちなみに現在は…??
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