2016年11月27日

久坂部羊著「老乱」

 三日前から庭の植木の剪定で庭師が入っていましたが、今日も雨にもかかわらず、合羽を着て頑張られました。
 しかし、今年は忙しく3日しか出来ないので、残りの槇の数本は、私が剪定せざるを得なくなりました。
 頑張って、正月までは綺麗に剪定しなければと思っています。
 今日の朝刊の読書紹介のページに一冊の本が紹介されていました。
 その本とは、「老乱」という本で、「老人介護文学」の里程標になるべく本であると紹介されていました。
 朝早く理髪に行った帰りに、早速いつもの書店に行ったら在庫がありませんでした。
 在庫のある書店を教えて貰い、早速買ってきました。
 これまでに、幾つかの介護に関する本は出版されていますが、介護する側の立ち場からだけ書かれていましたが、この「老乱」は、介護する立場と介護される立場の両面から構成された小説だそうです。
 特に認知症の患者300名を見てこられた医師である著者が、認知症の立場の側から小説化されているようです。
 私自身、70歳を超え、何時認知症になってもおかしくないので、この本を読んで、これからの為に学習したいと思って購入しました。
 どんなストリーになっているか、読む前からぞくぞくしています。
 ブログを書き終えてから、1時間ほど読むつもりです。

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ちなみに現在は…??
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