2016年11月12日

地元小学校で「東っ子まつり」

 昨日は、益城川柳教室に行きましたが、今日は午後の2時から地元の小学校で恒例の「東っ子まつり」が行われ、川柳の講座の講師を担当しました。
 講座生は、小学3年生から5年生までの15名の生徒で、男の生徒が12名、女の生徒が3名で、男の方が人気がありました。
 講座の時間は、1時間30分ぐらいしかないので、数日前までにみんなが作った句を集め、それを整理、添削して当日みんなで意見を出しあって勉強します。
 子供達には、大人にはない素晴らしい感性があるので、みんないい句を詠んでいました。
 また、五七五になっていない、中八や下六の句は添削をすれば、大人顔負けの佳吟に変身します。 
 今日の子供の作品をいくつか紹介します。
  ふゆの木は葉っぱなくしてふれえてる  上野隆大朗
  友達のえがおいっぱいひるやすみ    寺田りん
  おすしさんオシャレなふとんあらすてき 星子健
  四時かん目おわるとすぐにおなかなる  甲斐莉安
  べんきょうはじぶんのためにまなぶんだ 森川蒼
  ぐずぐずをせんせいおこりあかいかお  前川和輝
  かあさんにテスト百点ほめられる    倉岡大樹
  ひらひらとおちるさくらのはなふぶき  池田周治
 小学生の句にしては、感性豊かな句ですね。
 どうにか、無事に講座を終えてホッとしました。
 因みに、東っ子まつりは、今年で九回目を迎え、講座の種類も川柳、お茶、陶芸、絵手紙などを始め17講座あります。
 楽しい午後の一時でした。
 午後5時30分からは、近くの公民館で反省会が開かれます。

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