2016年10月28日

傘の話いろいろ

 昨日は、午前中、農作業を始め雑用色々して、午後は、30日の熊日川柳大会のために作った句を添削しながらブラッシュアップしました。
 なかなかいい句に仕上がらず悪戦苦闘です。
 選者を務める課題「ナンバー」の自句もまだ未完成です。
 今日の話題は、傘に纏わる色々な話です。
 幼い頃、60年近く前には、骨は竹で油を塗った神の傘ばっかりで、こうもり傘はなく、あっても一軒に1本程度でした。
 雨が降れば、傘がなく濡れて帰って、母にタオルで拭いて貰った記憶があります、タオルもバスタオルなどはなく、普通のタオルでした。
 日本でも物が溢れるようになると、傘も他の物と同様に、どこの家でも傘立てに傘が溢れ、、手軽にバッグの中に入れて持ち歩ける折り畳み傘も出回りました。
 また、最近は安価なビニールの傘も出回り、たまには使い捨てにもされています。
 私と言えば、最近はバーバリーの高価な傘を使っていますが、貧乏性で忘れはしないかと心配ばかりしています。
 先日、妻が妹から、数万はする傘を妻のお蔭で退職まで働けたと傘のプレゼントがありました。
 妹は赤、妻は藍色、素晴らしい傘です。大事に使って欲しいものです。
 その傘のパンフレットに素晴らしい言葉がありました。
  「傘は古来より運気を広げる
     末広がりの意味を持ち、
        露払いと厄払いで物事が丸くなる縁起物。」
  何気なく傘の話を綴りました。


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