2016年05月10日

「熊本文化」私の風景論投稿

 今朝は、まだ余震が続く中に、しとしとと雨が、午後は土砂降りになりました。
 熊本地震の傷跡が残り、被災地の後片付けの済まない中での雨は、残酷としか言えません。
 今日も数人の方と会いましたが、「挨拶」は、地震はどうでしたかが決まり文句になっています。
 私の家は、大丈夫でしたと聞けば、安心、安堵するものです。
 このような悲しい雨の中に、熊本県文化協会機関紙「熊本文化」が郵便受けに、届いていました。
 「熊本文化」の表紙は、水俣の湯の児温泉の「春らんまん」の絵が描かれています。
 この機関誌「熊本文化」への投稿依頼があり、熊本県川柳協会の会長という立場で引き受け、拙い文章を投稿させて貰いました。
  私の風景論ということで、タイトルは、「森の都と私と子供の未来」で私が生まれ育った近見町の想いを語り、未来を担う子供達へ引き継ぎ、伝えるものを綴りました。
 今回、「熊本文化」に投稿させてもっらたことは、私の自分史の1ページに加わることと嬉しく思っています。


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