2016年04月28日

震災の中での「母の日川柳」の審査

 このところ地震の話ばかりですが、余震も1000回を超え、もう止んでいい頃と願っていますが余震がこれでもかこれどもかと攻めてきます。
 今日は、午前10時から、恒例になってきた鶴屋百貨店が募集した「母の日川柳」の審査が、熊日本社の4階会議室で行われました。
 熊本県川柳協会の役員を始め、川柳仲間が8名集まり、一般の部1200句を越える句を、高校生以下の部でも1200句に近い句を、頑張って審査して、総合の部大賞、一般、高校生以下の部のそれぞれに1席から3席まで、更に鶴屋賞、すぱいす賞入選の句を選び出すことが出来ました。
 当初は、22日に行われ予定でしたが震災の影響で今日の審査となりました。
 審査の方の中には、家が倒壊寸前の人もありましたが、参加して頂き、感謝するのみです。
 今回で5回目を迎えるので、作品も同想句多く、しかも短時間の選句で、皆さんよく頑張りました。
 これまでは、入選句の表彰式は鶴屋百貨店の1階サチライトスタジオで行われていましたが、百貨店の使用の目途がはっきりしないので、中止して、熊日新聞とすぱいすの発表になりました。


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ちなみに現在は…??
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