2016年04月26日

大地震と和紙の不思議

 今朝も震度3を始とする余震が深夜を襲いましたので、なかなか寝付かれず朝刊の来るのを待って目を通しました。
 熊日新聞、読売新聞ともに、震災関連記事が、まだ一面を始め多くの紙面を独占しています。
 今朝も朝早くから、震災のストレス解消と思ひ、畑に行って、昨日買ってきたさつま芋「紅あずまの苗」を20本ほど植えました。
 午後は自治協議会のお世話であっちこっちを奔走しました。
 避難所の日吉東小学校を訪れましたが、避難者は少しは減ったものの多くの方が避難されていました。
 避難所には、広島市役所の応援の方も3名ほど居られましたが、全国的に避難の支援の輪が広がっていることを感じました。
 今日のタイトルは、「大地震と和紙の不思議」ですが、今回の震災で不思議にも我が家の壁が、偉大な底力を出したお話です。 
 私の家は数年前に家を改修した時、それまで聚楽壁だったものを、い草や竹などの使った和紙の壁に変えました。
 今回吃驚したのは、合板の壁を使った私の書斎兼応接間にあった書棚は倒れてしまいましたが、和紙の部屋の箪笥やキッチンの棚は一つも転倒しませんでした。
 友人の家でもビニールクロスの部屋の書棚などは転倒したが、和紙を張った部屋は無事だったようです。
 このように不思議な和紙を使った壁紙に、書棚の倒壊を免れたお話でした。



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