2016年04月22日

川柳と地震

 「熊本地震」以来、8日目の朝を迎えながら、普段は先ず、朝刊に目を通すところだが、パソコンに向かってキーボードを叩いています。
 被災しながら、ブログが書けることに感謝しています。
 日頃の生活の一部となっていた川柳だが、その私の川柳にも地震によって変化が生じているところです。
 先ず、この震災の事を句で詠んでみたいと思うが、何時ものように句が浮かばない、作れないところです。
 ちょっと時間を置いてから、落ち着いてから句を詠むことにしました。
 私は、4年前から、今回震災が酷かった益城町で川柳教室の講師をしていたが、講座生の方に連絡しても電話が通じないので心配しているところです。
 この教室もしばらくの間は、休校せざるを得ないと思っているが、この教室を続えることも難しいかもしれないとも思っています。
 また、もう一つ「新老人の会」の川柳教室の講師もしていたが、この講座の教室だった鶴屋東館のパレアが閉館されるので、教室を失ってしまたので、教室の継続、再開も不可能になってしまいました。
 明後日、日曜日は、梅崎流青氏が主宰する「川柳葦群」創立10周年並びに梅崎流聖第2句集「飯茶碗」発刊記念川柳大会に参加する予定だったが、現状では欠席せざるので1悔しい思いです。
 この大会の成功を心から祈念しているところです。
 また、明日予定の川柳火山灰の4月句会も中止となってしまいまた。
 今日予定だった鶴屋百貨店の「母の日川柳」の審査も、どうにか28日に延期され行われることになったので安堵しているところです。
 何はともあれ、気をしっかり持って句作に励みたいと思っている。


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ちなみに現在は…??
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