2015年11月30日

ラーメンの歴史

 早いもので、今日で11月も終わり、今年も残すところ12月だけになりました。
 毎朝、横浜の息子から送ってくる動画に、孫の「馨」がやっと立っている画像がありました。
 今月の21日から23日まで横浜で一緒にいた時は、何かにつかまって立つのがやっとでした。
 やっとだけど何も掴まらず立てたので、お正月に帰省する時は歩けるかもしれないと妻と喜んだところです。
 熊本城マラソン実行委員会が熊本城マラソン第5回大会及び金栗記念熊日30キロロードレース第60回大会を記念して大募集された「マラソンに関する川柳」の投句が今日で締め切られます。
 この川柳の審査を熊本県川柳協会に依頼されているので、熊本県川柳協会の役員で審査をいたします。
 どんな作品が投句されているか、面白い句があるのではないかと役員一同楽しみにしています。
 毎週日曜日に熊日新聞の「読書」の欄で、新刊など色々の本が紹介されていますが、昨日の新聞に「ラーメンの語られざる歴史」の本が紹介されていました。
 この本の著者は、アメリカ国籍で、ニューヨーク大学の歴史学の准教授ジョージ・ソルト氏です。
 私の記憶、知っている限りでは、ラーメンが日本食として市民権を得たのは、そう古くはないと思ていましたが、この本によると東京の洋食屋「たいめんけん」には立食いの「ラーメンコーナー」があり昼間はいつも行列が出来ているそうです。
 また、新宿1丁目の蕎麦や「更級」では、昼間はもりそばを食べるよりラーメンを食べるサラリーマンが圧倒的の多いそうです。
 現在はラーメン専門店が全盛で目立ちませんが、「たいめいけん」も「更級」も半世紀以上前からメニューに「ラーメン」があったそうで、吃驚しました。
 今日は、ラーメンの歴史の話でした。


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ちなみに現在は…??
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