2015年11月26日

失敗した吊るし柿

 11月は、ロータリーだ、川柳だ、旅行だと忙しかったのですが、今日は、特に忙しい一日になりそうです。
 ここ数日覗いていなかった畑に行って、朝ドラ「あさが来た」を見ながら、朝食を取って、その後、9時に予約している歯医者さん行きました。
 その合間をみて、パソコンに向かい、ブログを書いてますが、このあと11時には、ロータリーの例会に出かけます。
 ロータリーの例会が終わったら、市民会館で1時30分から行われている全日本川柳協会川柳熊本大会の会議に行きます。
 大会の準備を、少しずつですが、皆の協力で順調に進んでいるようです。
 夜は、またロータリークラブの第3回クラブ協議会に出かけなければなりません。
 それが終わって帰えり、やっと晩酌が出来そうです。
 今日の熊日新聞の朝刊を読んでいたら、コラム「新生面」に、何時もの年のように吊るし柿を30個作ったけれど、何日たっても、つるし柿にならなかった記事がありました。
 醜く黒ずんだままで一つ、二つと落ちてしまったそうです。乾燥が進まず、アオカビにやられたようです。
 実は、私もお正月に熊本に来る初孫のためにと、20個吊るし柿を作りましたが、私の吊るし柿も同様に、アオカビが生えてしまい、失敗でした。
 今年は、畑の大秋柿は、台風で全滅し、吊るし柿も失敗でとても残念です。
 来年こそは、美味しい吊るし柿を食べたいものです。
 ここで吊る司会の句をご紹介します、
   吊るし柿風のある日は影が揺れ   延原句沙弥
   つるし柿軒をいろどる山の里    今泉きよの
   苦労して甘い夢見るつるし柿    岡山順一


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