2015年11月19日

わたしを語る「英語でおもてなし」

 一昨日、昨日と激しい雨が降り、大雨洪水警報が出て、交通機関がストップした所もあったようです。
 今日は、すっかり雨も上がり、太陽が顔を出しています。
 先日、孫の馨君のために作った吊るし柿は、ここ数日天気がよくなかったので、数個カビが来ています。
 今日は、朝早く起きて、毎朝楽しみに読んでいる連載わたしを語る「英語でおもてなし」を読んだ後、熊本学園大学で行われる公開講座 第23期DOがくもんの講座開催の記事が目に止まりました。
 今回の講座の講師は、中央大学在学中に北朝鮮に拉致され、24年間北朝鮮での生活を余儀なくしたのち、2002年に帰国した「蓮池薫(はすいけかおる)」さんです。
 演題は、「拉致問題の真相と解決の道」ですが、拉致されていた時のなまなましい話が聞けるのではと思います。
 蓮池薫さんと私は、中央大学法学部の同窓生で、蓮池さんに関心があり、これまでも彼の酒席も数冊読ま出てもらいました。
 12月19日に公園は行われるので、早速、応募して是非講演を聞きたいと思っています。
 出来れば会って、名刺交換でもしたいものです。
 さて、本題の熊日新聞連載のわたしを語る「英語でおもてなし」ですが、連載も今日で20回目です。
 私が市役所在職中に何度かあった作者の「野田恭子さん」は、とてもおとなしく引っ込み思案の方だとばかり思っていましたが、連載を読んでいると活発で活動的な方のようです。
 私と同じ時代に育った方ですが、野田さんの前向きの行動には、吃驚ポンです。
 平凡に、70年間過ごしてきた私にとっては、感動の連続です。
 特に、アメリカに住んでおられた時の経験・体験を楽しく読ませていただいています。
 これから、後半のお話が大変楽しみです。


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ちなみに現在は…??
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