2015年09月21日

熊本日日新聞社読者文芸欄から

 ここ数日の膝と腰の痛みから、畑での仕事もできず、またゴルフの練習も行けずの生活で、パソコンに向かって溜まった資料を作成したりした生活をしていますが、落ち着かない日々です。
 先日、畑に行った時、綿の木が実をつけ、その実の幾つかがはじけて、綿が出来ていました。
 この綿の実は、今年の4月に西南と名のつくロータリークラブの交流会があった岡山の倉敷から貰てきた種を畑に植えて成長したものです。
 昨日の日曜日は秋晴れの中を藤崎八幡宮大祭の神幸行列が熊本市内を練り歩き、その後を勇壮な「馬追い」が街頭の観客を喜ばせていました。
 若い頃、何度も参加した「馬追い」ですが、懐かしいものです。まだ箪笥の中には参加した時付けた腹掛け、法被が眠っています。
 月に2度ほど掲載される熊本日日新聞の読者文芸を楽しんでいます。
 一番のお目当ては川柳ですが、短歌や俳句も読んでいます。
 投句者の中には、一度も顔をあわせたことはありませんが、名前だけ馴染みになった方も少なくありません。
 ところが、短歌の投句者の中に、珍しく、初顔の市役所時代の上司のお兄さん「道越温」さんの句がありました。
 その句は
  花ならば肥後は芍薬菖蒲椿朝顔山茶花に菊   道越温
 道越さんは、県庁マンでしたが、熊本の想いを込めて、肥後六花を詠まれているようです。
 これからも、短歌と言わず川柳も詠んでほしい気持ちです。


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