2015年09月02日

観劇 夢草枕「峠の茶の花吹雪」

 昨日、今日と忙しかった8月から解放されて、まだ投稿してなかった川柳の作句に励みました。
 しかし、今日は、ロータリーの会長・幹事会の会議が午前中にあり、夕刻からは、結婚して2回目の妻との観劇を楽しみました。
 今日の観劇は、来年が熊本の第五高等学校の教師として、四国松山から熊本に赴任した「夏目漱石」の来熊120年、再来年が漱石生誕150年を記念しての公演でした。
 今日の公演の夢・草枕「峠の茶屋の花吹雪」は、漱石の孫娘のご主人である作家「半藤一利」さんが20年前に脚本されたそうです。
観客は、60歳以上の方が多かったようですが、皆さん楽しそうに見られていました。
 2時間の公演でしたが、あっという間の2時間でした。
 劇は、熊本市内から、山路をのぼりながら、峠の茶のある峠を越え、桃源郷を思わせる那古井の里の旅館などの場面を中心に、夏目金之助、その妻きよ、五高生、都会から来た画工等の物語りが演じられました。
 主役の夏芽金之助役は、俳優の浜畑賢吉さんでした。
 その浜畑さんのお母さんは熊本県玉名市の出身で、浜畑さんは熊本に縁のある俳優さんですね。
 最後は、舞台に俳優さん達と一緒に蒲島熊本県知事、脚本された半藤一利さん、「夢・草枕」制作実行委員会の役員も上がられて、別れを惜しみました。
 心の癒された夜のひと時でした。


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posted by osamu at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする