2015年06月24日

梅雨の中の読書

 今週も川柳、ロータリークラブ、ゴルフと忙しいのですが、今日は特別の用事がありませんでした。
 ここ2、3日行ってなかったゴルフの練習に行ったり、庭の松の木の剪定をしましたが、その合間をみて、2冊の本を読みました。
 その一冊は、先日の噴煙川柳大会で頂いた松村華菜さんの川柳句集「炎」ともう一冊は、昨日の新老人の会川柳教室の帰りに買った僧侶「玄侑宗久」さんと医師「土橋重隆」さんの対談の「医師と僧侶が語る『死と闘わない生き方』」というタイトルの本です。
 2冊とも少しは読んでいたのですが、今日は、じっくり読みましたが、まだ2冊とも半ばです。
 松村華菜さんの句集は、タイトルが「炎(かむら)」で、題字は、噴煙吟社の平田朝子主幹が紅い表紙にくずし字で書かれています。
 表紙を見ただけでも、すぐに開きたくなる句集です。
 句も女らしい情念に燃えたく、また過って愛したご主人の想いの詰まった句があります。
 句の切り口も上手く、私のこれからの句作りに勉強になります。
 対談の本は、タイトルが示すように死とはあまり意識せずに、病気になっても病気を意識せず自然のままで生き、自然に任せて死と向かい合うべきだと言っています。
 また、癌になってもあまり癌を意識せず、普通の病気程度に考えた方がいいとも言っています。
 この本は、私のような老人にとっては、良い老後を教えて呉れそうな本です。
 兎に角、癌に関することについて患者から聞き取りしたことをまとめて、癌の傾向を教えてくれています。
 私もまだ、半分程度しか読んでいませんが、早く読み終えたくなる本です。


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