2015年06月08日

熊日新聞「読者文芸」欄から

 昨夜から、梅雨に戻りしとしとと雨が降り続いています。
 庭にたくさんあるあじさいは、青、赤、ピンク、白と色とりどりの花が咲いています。
 我が家を訪問された方は、皆さん一同に綺麗なあじさいの花ですねと誉めて頂いています。
 今朝は、一昨日、妻の実家から収穫してきた梅を砂糖漬けと塩漬け(カリカリ)を行いました。
 月曜日の朝は、地元熊日新聞の朝刊に月に2回掲載される「読者文芸」欄を首を長くして待っています。
 この文芸欄には、「短歌」「俳句」「川柳」が掲載れていますが、先ず「川柳」から、「短歌、俳句」と一読します。
 川柳は、噴煙の川柳仲間を初め、大体同じ顔ぶれですが、最近は少しづつ新しい名前が目につきます。
 今日の川柳の掲載句に、私の心を詠んでくれたような句が数句ありました。
 それは畑仕事や雑草との戦いの句で共感を覚えました。
 それらの句を数句紹介いたします。
  爽やかな目覚め畑が待っている  中原たかお
  日に三度野良着を晒す夏が来た  伊萩柳一
  日に一度会わずにおれぬ青田です 久保洋子
  雑草に宣戦布告釜を手に     長瀬狂介
  季節遅れ他所の畑見て種を蒔く  下津俊一
 一反ほどの畑で四季折々の野菜に挑戦しているので、忙しい毎日ですが、暇を見つけては畑に行っています。
 これから、私も農作業などの句作りにも挑戦したいと思いました。
 文芸欄の短歌に、川柳仲間の森永可恵子さんと益城町の川柳教室で一緒に学んだ三浦タエ子さんの短歌が入選していましたのでお届けします。
 阿蘇の野に瑠璃色の風吹き渡るオオルリシジミ群れて舞う頃   森永可恵子
 日本の名城切手を購いて最後まで残す熊本城を         三浦タエ子
 川柳を始める前に、短歌に挑戦しようかと思ったこともありました。
 暇を見つけて、短歌も詠みたいですね。


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