2015年06月03日

川柳番傘6月号ふたつの記事

 息子が住んでいる横浜みなとみらいでは、昨日は横浜開港記念日ということで、綺麗な花火も上がり賑やかだったようです。
 マンションの19階から撮影した綺麗な花火の動画が送ってきました。
 先日毎月購読している川柳番傘の6月号は送ってきたので1ページを捲ったたら巻頭言に田中新一主幹が書かれた「熊本番傘お茶の間川柳会の誕生を祝う」の記事があり、吃驚しました。
 熊本番傘お茶の間川柳会は、私に番傘の購読を薦められた「黒川孤遊」さんが立ち上げられた川柳会です。
 会員は、最初数人だったそうですが、瞬く間に20名に膨れ上がったそうです。
 今年1月に行った熊本県川柳協会川柳大会にも会員が数名参加されました。
もう一つの話は、友の会のページ(642回)の課題「パスワード」の選評をいつもお付き合いをさせて頂いている宮崎の「間瀬田紋章」さんがされた居ました。
 この記事の中の「川柳を始めた頃、先輩に、課題吟は雑詠調に創るべし」とよく言われとの話がありました。
 このことは、私の迷いを消してくれました。
 課題吟を詠むときに、課題を考えすぎて「出来た句」ではなく「作った句」になっていました。
 何時もは、あまり真剣に読んでいなかったのですが、二つの記事を読んで勉強鵜になりました。
 また私たちの川柳仲間も黒川孤遊さんを初め数人投句をされていたので、じっくり真剣に詠ませていただきます。



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