2014年07月25日

川柳入門「新鮮な発想とは」

 今日は、三十路に入った娘の誕生日です。
 居心地がいいのか、一向に結婚する気はないようです。友達との誕生祝いが5回もあるようで、今夜も街に出かけました。
 私の今日一日は、のんびりと日頃出来ていない雑用で終りました。
 明日が川柳火山灰の句会が有りますが、まだ句が出来ていないので頑張っているところです。
 最近、川柳の奥の深さに気付き、色々の川柳入門を読みかじっています。
 本のタイトルは」川柳入門」ですが、中身は相当レベルの高い本もあります。
 葉文館から出版されている「新川柳入門」を田口麦彦先輩から借りて読んでいます。
 大変、読みやすく、しかも分かりやすく、楽しみながら川柳の勉強をしています。
 この本に、「新鮮な発想とは何だ」について、久保田元紀氏の興味深い答えを記述したしたページがありました。
 『氷が解けたら何になるの?と百人に聞くと九十九人はは、水になるだろうと答えるだろう。ところが、一人ぐらい、春になると、答える人がいる。それが新鮮な発想なのだ』
 私は、なるほどと感心しました。
 新鮮な発想をを生むためには、『氷が解けたら』の『氷』を他の言葉に入れ替える練習をすることだそうです。
 『日が落ちたら何になる』。『夜になる』『暗くなる』『眠くなる』
 『木の葉が落ちたら何になる』。『冬になる』『寒くなる』『ひろくなる』
 こんな調子でどんどん訓練すれば、新鮮な発想が軽く自分のものになるそうです。
 また、視線や視点を固定をしないことが新鮮な発想の第一歩だそうです。
 私は、早速この訓練を始めてみました。
 皆さんもいかがですか。


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ちなみに現在は…??
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