2014年07月16日

新聞連載「私の一字」

 今日は、朝早くから青いお空で、白い雲がちょっぴり浮かんでいる清々しい一日の始まりです。
 昨日までのどんよりしていた天気が、嘘のようで、梅雨明けをしたのではないかと思われるようです。
 18日は、近見日吉神社の夏祭り行われますが、明日がその準備、特に茅の輪つくりが大変です。
 どうにか、明日、明後日と今日のような素晴らしい天気になればと望んでいます。
 7月に行ってから2紙購読していた新聞を1紙だけにしたので、今までより隅々まで読んでいます。
 今月の初めから連載小説「親鸞・完結篇」に変わり「御用船帰還せず」が始まりましたが、あまり歴史小説は好きでありませんでしたけれど、楽しく読ませて貰っています。
 また、最近は、漢字一字を書いて、その漢字に思いを綴った「私の一字」が連載されています。
 最初の頃は、あまり読んでいませんでしたが、楽しみにして、最近は必ず読んでいます。
 投稿者は、幼い子供から小学、中学生、片高齢者も多いですが、字も上手いですが、コメントもしいしっかりしています。
 それでは、いくつかご紹介します。
 「花」の文字、小学3年生ですが、しっかりした文字です。
  花が好きです。特に桜はとてもキレイで大好きです。
 「逃」の文字、15歳の女の子ですは、元気のよい、きびきびした文字です。
  出来ないと思うことは逃げていたけれど、これからは強くなって何事も逃げないようにしたいです。
 「藍」の文字、86歳の男性の方ですが、書道家かもしれないと思う程、行書の達筆な文字です。
  藍は昔から医療の染めに使われた。青い空と天草の藍色の海。
 「穏」の文字、86歳の女性の方ですが、86歳には見えないしっかりした、まじめさを感じる文字です。
  穏やかに余生を送りたいものです。
  明日は、どんな「私の一文字」が、見れて、どんな想いが綴られているか楽しみです。


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ちなみに現在は…??
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