2014年07月07日

新連載小説「御用船帰還せず」

 昨日で熊本日日新聞連載小説「親鸞・完結篇」が終わり、今日は休刊日ですので、明日から新しく連載小説が始まるようです。
 今回の取設の作者は、経済小説や推理小説の取り組んでこられ田相場英雄さんで題名は[御用船帰還せず」ですが、歴史小説は初めてだそうです。
 もう一つ初めてという事があるそうですが、それは新聞連載小説だそうです。
 現在新聞離れが加速している中に、書店に新聞連載を読んで書籍を買いに来る人が多いようで、新聞連載小説をいつか挑戦したいと思っていたのが、今回実現したそうです。
 また、時代小説に挑戦したいと思っていたのには、もう一つの理由があったようです。
 それは、幼い頃祖父の膝に乗りながら、テレビを見ていた時代劇の思い入れがあるからそうです。
 今回の小節の主人公は、江戸時代の中気、元禄期に徳川綱吉に取立てら、金銀本位だった貨幣を改鋳し、デフレを回避しようとした勘定奉行の「荻原重秀」です。
 この小説で、江戸末期時代の歴史上の人物が合えるのが楽しみです。
 明日の朝刊でのこの小説がどんなっスタート着るのでしょうか。


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ちなみに現在は…??
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