2014年07月02日

モルドバワイン

 ここ数日は、ゴルフの練習、自治会、自治協議会、近見日吉神社などのお世話で忙しい中に、今日は「畑の日」と決めて、午前5時に起床して、五時半から草刈り機による作業、また、成長した野菜の周りの草取りをしました。
 ブドウの袋掛けをしました。
 8時に帰宅して、朝食を取りながら朝ドラ「花子とアン」を見た後、ゴルフの練習に行くつもりでしたが、今日は「畑の日」を思い出し、すぐさま、畑に行って12時半まで頑張ったので、すっかり綺麗な畑になりました。
 畑から帰宅したら、宅配便が2個届いていましたが、一つは私が川柳の選者を努めている熊本市老人連合会からのお中元、もう一つは、6月30日まで私が属するロータリーの会長だった岸川さんからの「ワイン」の贈り物でした。
 このワインは、私が始めた出逢うモバルト産のワインでした。
 ここで、モルドバワインを栽培している「モルドバ共和国についてお話します。
 モルドバ共和国は、南東ヨーロッパ、ウクライナとルーマニアの間に位置しています。
 面積約3万平方キロメートル(日本の約10分の1)、人口約356万人の小さな国です。ヨーロッパワインの発祥の地とも言われており、ブドウ栽培を主産業とし、素材を生かしたワイン作りを多くのワイナリーが行っています。
 また、モルドバワイン造りは、今から4000年〜5000年前の紀元3世紀ころ、各家庭では始まったそうです。
 これまでのワイン造りの歴史には、ロシア時代に禁酒令が出されたりなど紆余曲折が何度もあったが、現在は国際的品評会でも高い評価を受けるなど世界への第一歩を踏み出したいます。
 なぜ、良いワインができるのは、モルドバの葡萄畑は、北緯46から48度。フランスのボルドーやブゴーニュ、イタリアの北部のワインの産地とほぼ同じ緯度にあるからだようです。
 折角、貴重な美味しいワインを頂いたので、ゆっくり嗜みたいと思います。
 大好きなビールより好きになるかもしれません。


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2014年07月01日

巷では「集団的自衛権」論争

 今日、7月T日は今年の折り返しの始まりですが、政治の世界では、日本の未来に大きな変換のもたらす、集団的自衛権の論争が賛否論争が繰り返されています。
 私は、このブログでがあまり政治の事には触れたくありませんでしたが、今回は私の意見、想いを語らせていただきます。
 私は、憲法解釈の変更によるによる集団的自衛権の変更は、将来は世論を踏まえて憲法改正による「抑止力」のための集団的自衛権必要と思いますが、現在の日本の安全保障環境の元では、必要だと考える一人です。
 先ず、国民の一部が憲法9条の解釈変更はおかしいと言っていますが、現在許容されている個別的自衛も解釈変更によって現在認められています。
 また、中国や北朝鮮などの身に余る現実な行動に有事の際に、丸腰で何ができるでしょうか。
 戦争は、絶対起こすべきではありません。
 しかし、中国や北朝鮮が執拗に戦争を仕掛けてきたときに、何も出来なく、アメリカなどの援助が必要です。
 その援助を受けるためには、日本もそれなりの相合的な援助は必要です。
 今回は、戦争に介入することはせず、戦争に至らないための環境作りのための憲法解釈の変更であり容認すべきだと思います。
 テレビや新聞では、与党の密室で決められたとか論議が尽くされていないと言いますが、日本国民は余りにも政治的無関心者が多いと思います。
 国民の皆さん、今一度、日本の将来について、どうあるべきか真剣に考えて意見を述べるべきだと思います。
 また、選挙では、ただ反対をする議員を選ばず、状況を判断して是々非々の行動のとれる人に一票を投ずる
事が必要だと思います。
 今回の意見は、私の思いを述べたものです。


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