2014年01月20日

二冊の本に挑戦

 今日は、大寒、熊本もいつもに比べると寒いですが、夕方のニュースによると、北海道では氷点下30度を超えているところがあります。
 私達南国育ちにとっては、氷点下といっても5度以下を経験した記憶はありません。
 北国の皆さん、先ずは万病のもと風邪を引かずに健康に留意してください。
 私の本好きは、高校生時代に始り今も続いています。
 夜の寝どこに必ずあるのは、川柳の本とゴルフの本ですが、今年になって2冊の本が加わりました。
 その2冊の本とは、童門冬二さんの「男の詩集」と作家で元外務省主任分析官佐藤優さんの「読書の技法」です。
 男の詩集は、数年前に本屋で買って、本棚の墨にしょんぼりしたいました。
 ほかの本を探していたら、目に止まり、ここ数日、童門さんが選んだ北原白秋の詩を楽しんでいます。
 この詩集に収められている詩は、難しいものもありますが、何度も黙読と音読を繰り返すと少しづつれ界出来ます。
 読書の技法は、砂糖さんのこれまでの読書の体験を話されていますが、佐藤流の「本の読み方」は、ワタ地たちには出来そうにありません。
 月平均の読書する本の数は500冊、多い月は500冊だそうです。
 この2冊の本はまだ3分の1程度しか読んでいませんが、夜は寝床で、昼間は応接室(ほとんど私の書斎ですが)で、時間を探して読んでいます。
 


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ちなみに現在は…??
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