2014年01月06日

今年初めての読者文芸

 今朝は、ゆっくりしたので現在放映中の映画「利休に尋ねよ」を見にシネマ館に行きましたが、私の勘違いで放映時間を間違えてしまいました。
 朝の10時からと思って行ったら、実は午後の4時45分からと夜の6時半からでしたので、映画を見るのを断念しました。
 今日の地元新聞の朝刊の「読者文芸」欄に話題が幾つかありました。
 文芸欄は、伊東一彦選の短歌、正木ゆう子選の俳句、それから大木俊秀遷の川柳があります。
 川柳欄に、私が現在講師をしている益城町川柳会の生徒さん「三浦タエ子」さんの句が入選していました。
  大木俊秀選
   義理贈るギフト売り場の人集かり   三浦タエ子
 この他にも川柳噴煙吟社の仲間も入選していました。
  トップに
   お餅から愛をもらったお正月    阪本ちえこ
   幸せはここにもあった欲し布団   久保洋子
  私が川柳ふんえんで担当している添削教室の投稿者の方の句もありました。
   初詣お願い事は絞ります    高尾弘道
   病む夫にもっと優しく何故できぬ   中山美也子
  ちょっと吃驚しましたが、俳句、短歌、川柳の3部門に入選されていた方がおられました。
  美里町の田村三渓さんですが、よく投稿されている方です。
   田村さんの川柳の句
    この冬もたてこもります四畳半   田村三渓
    きっと寒いので毎日四畳半の茶の間でテレビの子守でもされる様子を詠まれたのでしょうね。
  晩酌をしながら、テレビを見ていたら、東京の新宿の「歌声喫茶」が話題になっていました。
  東京の大学在学中にクラスメイトとよく行っていたことを想いだし懐かしく思いました。

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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする