2013年06月24日

卓話「和食料理」

 空梅雨と思って、夏の水不足を心配していたが、台風4号の接近からここ数日雨の日が続いています。
 畑の野菜は、恵みの雨で元気になっていますが、これ以上雨の日が続くと見ず枯など新たな心配も出てきました。
 今日は、朝早くからゴルフの練習に行きましたが、何時もの練習仲間が頑張っていました。
 今日の話は、先日ロータリークラブでおこなわれた新入会員の卓話の話です。
 卓話者の村上洋一さんは、今年の2月に西南ロータリークラブに入会された方で、職業は和食の職人さんです。
 現在は、繁華街に1店舗、繁華街から少し離れたところと郊外にそれぞれ1店舗の3店舗を経営されています。
 高校卒業後、京都と大阪で修業され、熊本のお店で勉強を重ねられたようです。
 先月のゴルフコンペの後の懇親会でお世話になりましたが、手の込んだ美味しい和食料理を頂きました。
 卓話のお話は、会席料理と懐石料理の違い、会席料理のテーブルマナー、会席料理の場枯れと作法、それから箸の持ち方、色々な箸についてなどでしたが、大変ためになることばかりでした。
 特に、和食の基本的なテーブルマナー、色々な食べ物ごとのテーブルマナーついてはこれまで知らなかったことばかりでした。
 刺身のワサビの付け方は、これまで間違った付け方をしていました。
 これまで、お皿にわさびを入れて、たっぷり醤油入れ、かき混ぜて、それに刺身を付けて食べていましたが、本当は、刺身に一個づつわさびをつけ、しょうゆをつけて食べるべきだそうです。
 箸の話では、忌み嫌われる「移し箸」、やってはいけない「刺し橋」「渡し箸」「探し箸」なども大変興味を持って聞きました。
 話を聞いていると、和食の奥の深さに驚きと、感動を覚えました。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ロータリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする