2013年05月31日

日本の領土問題

 梅雨入りはしたものの、今日は一滴の雨も降らず空梅雨の感じがします。
 今朝も朝は早くから畑に行って、先日の枝豆に続き夏大根、レタス、チンゲン菜の種を蒔きました。
 朝めし前の仕事をすると、本当の朝飯が美味しいですね。
 日本では、ロシア、中国、韓国と領土問題がありますが、最近は、特に民主党が政権を取ったころから、問題が収束するどころか、拗れるばかりです。
 日本国民は、どうにもすることができませんので、我々の代表である国会議員、政府に頑張ってもらわなければ、どうしようもありません。
 先日、川柳火山灰の例会で、熊本市国際交流会館に行った際、人地の資料が目に止まりました。
 それは、外務省が発行していたパンフレットですが、その内容は韓国と領土問題で揺れている「竹島」についてのものでした。
 そのパンフレットに書かれていたのは「竹島問題を理解するための10のポイント」でした。
 読んでいたら、少し竹島のことが分かりました。
 竹島は、隠岐諸島の北西157キロメートル、北緯37度14分、東経131度52分の日本海上に位置する群島で、島根県沖の島町に毒すること。
 またこの島は、東島(女島)、西島(男島)の二つの島とその周辺の数十の岩礁からなり、総面積約0,21平方キロメートルからなっていて,日比谷公園とほぼ同じ面積だそうです。
 このパンフレットには、竹島は歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土だという事の詳しく述べられています。
 このほか、この領土に関する韓国の不法占拠の言にも触れたあります。
 このパンフレットを読んで、この竹島が日本の領土であることが理解できました。
 竹島もさることながら、尖閣諸島、北方領土、早く穏便に解決されることを望みます。



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posted by osamu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする