2013年05月30日

公務員の不祥事

 今日は、梅雨入りして激しい雨は降りませんが、太陽の見えないどんよりとした一日でした。
 今日も特別の用件もなく、ロータリーの例会も九階で、ゆっくり6月2日の川柳噴煙吟社の川柳大会の作品作りを頑張りましたが、なかなか良い句が浮かびません。
 あと数日あるので、頑張ります。
 今日の朝刊に、私の古巣熊本市役所の不詳事の処分の岸が大きく紙面を占めていました。
 私の在職中は、職員の不祥事は数年に一回あるかないかでしたが、最近は1年に幾つもの不祥事が起こっています。
 原因は、あまりわかりませんが、私が思うには、同も昔ほどに上司と部下のコミュニケーションが上手くいっていないのも一因であると考えます。
 また、昔は職員同士が一緒によく遊び、よく酒を酌み交わしていたので、家族のような絆がありました。
 さらに、職員の意識が家族主義になってしま居、市民の公僕という考えが薄れたような気がします。
 十数年前になりますが、ある外郭団体の長で出向したいたとき、5名の職員が退職しましたが、その中の一人が公金を一時着服して、去って行きました。
 仕事のできる素晴らしい職員でしたが、今考えるとちょっと服装が立派過ぎるものを、いつも身に着けていました。
 部下が不祥事を起こすと、必ず上司が処分を受けますが、なかなか、不祥事を見抜くことは難しい事です。
 公務員の給料が安くなったと言え、多くの民間会社よりも待遇は優遇されています。
 公務員の皆さん、あなたたちは血税で給料を頂いていますので、そこのところを肝に銘じて頑張ってください。

    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

posted by osamu at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする