2013年04月10日

観劇「メリー・スチュアート」

 昨日は、南部市民センターの「南部郷土史」の受講生として、歴史の勉強を頑張りましたが、今日は、私が属している熊本市民劇場の公演「メアリースチュアート」を観劇しました。
 最近は、ゴルフに凝っていて体育系に人間になっていましたが、ここ二日間は、文系の人間で脳を癒しました。
 久しぶりの観劇に、4月の忙しい時期の脳や人体がリラックスできたようです。
 今回のっメアリー・スチュアートは16世紀の二人の女王の、女性としての、人間としての、全生涯をかけた二人の情熱の対決の物語です。
 その二人の女王に扮したのは、スコットランドの女王スチュアート朝のメアリー役の栗原小巻、対してイングランド朝のエリザベス役の樫山文枝でしたが、私と同年代とは思えない、若々しい演技は最高でした。
 この劇を鑑賞して、色々感動が有ったり、学ぶのが有ったりと有意義でした。
 次の市民劇場の公演は6月で、俳優座の役者さんによる「樫の木坂四姉妹」です。
 1945年8月9日の原爆投下で息絶えてしまったと思われたが、翌年の春、一枚の葉を芽吹かせた樫の木の話です。
 今から楽しみにしています。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする