2012年09月30日

豊年雨乞い太鼓

 数日前から、来月の14日に行われる熊本日日新聞主催川柳大会のジュニアの部の川柳の選をやっていますが、今回は前年度より投句者が増え、3000句ほどの投句がありました。
 投句数も多いですが、子どもの目線で選をするのは大変で、疲れます。
 今朝は、午前中、来週の日曜日に行われ中学校校区町民大運動会の仮装行列に参加する「豊年・雨乞い太鼓」の太鼓叩きと踊りの練習が行われ、農区の方や消防団、婦人会の皆さんと頑張りました。
 町内の多くの人が参加して、地域の絆が広がって行くのを感じました。
 仮装行列に参加する「豊年雨乞い太鼓」は、これまでは農区長さんが交替するたびに新しい農区長さんの家の納屋に収めれていましたが、数年前に公民館の敷地内に太鼓の収納庫ができました。
 そこで、ここ数年は、表に出ることがありませんでしたが、町民運動会の仮装行列に参加して、直径1,5m、長さ2mの雄姿で、綺麗な音を響きを聞くことができることと思います。
 仮装行列では、なるべく昔の雨乞い太鼓を再現するために、20数年前に日吉小学校の創立百年記念祭に参加した時の写真を参考に準備を進めています。
 夜が、十五夜なので、外に薄の穂を飾り、お団子、栗、里芋、さつま芋などをお供えして、月の出るのを待っていましたら、まん丸い綺麗なお月様が顔を出しました。
 すっかり秋の気配を感じました。
 今日で9月も終わりますが、明日からは本格的な秋になる10月がやってきます。
 近くの田圃の稲穂も、台風の被害も受けずたわわに実っていますが、数日後にはコンバインの音とともに黄金色が消えていきそうです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする