2012年09月24日

最後のタブレット運行

 昨日は、先日蒔いた大根の成長を見に、朝早くから畑に出かけたが大失態をしてしまいました。
 糸瓜、ニラ、茄子などの収穫を終えたが、朝ドラ梅ちゃんが始まる8時までに少し時間が有ったので、植木の剪定をしていたら、虫に刺され左手がグローブのように腫れてしまいました。
 一日中何もできず、憂鬱な一日でした。
 昨日の新聞に「只見線で最後のタブレット運行」の記事が目に留まりました。
 皆さんは、「タブレット」とはどんなものかご存知ですか。
 タブレットは、鉄道の単線区間で衝突を防ぐために使った通行証です。
 このタブレットは、コンピュウーターを使った信号しシステムの普及で、現在は使われていないと思っていたので吃驚しました。
 私には、このタブレットに関わる嬉しい思い出があります。
 小学3年生の時、近くの駅に社会科の授業で見学に行きましたが、この時駅員さんから「これはなんでしょうと質問されたとき」、ハイと手を挙げて「タブレット」ですと答えられたのはわたしだけでした。
 私の父は、国鉄に勤めていたので、汽車などの事は良く教えてもらっていたからです。
 私の叔父も国鉄に勤め、肥薩線の真幸駅に赴任した頃、よく夏休みに遊びに行っていましたが、汽車が通過するたびにこの「タブレット」の光景を見ていました。
 この新聞記事で、50数年前の記憶がよみがえりました。
 この小学生時代を思い出したとき、ふと思い起こしたのがいじめの事です。
 小学生時代、男優りで、元気な男に苛められていたWさん、中学時代色の黒かったという理由で「汚れ」のあだ名をつけられたY君、二人は現在どうしているだろうかとふと思いました。
 あの時、大したいじめではありませんが、止められなかった私が少し恥ずかしくなりました。
 自殺に追い込むような「いじめ」は絶対いけませんですね。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする